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【おかえりモネ】ネタバレあらすじ3週|幼なじみ勢ぞろい!百音が抱えるつらい思い出は?

 

おかえりモネ ネタバレあらすじ 3週

おかえりモネ・ネタバレあらすじ3
「故郷(ふるさと)の海へ」

NHKおかえりモネ

『おかえりモネ』朝ドラネタバレあらすじ3予告|5月31日~6月4日

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週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

おかえりモネ・朝ドラあらすじネタバレ3週の予告

【おかえりモネ】朝ドラネタバレあらすじ3週は、お盆に島に帰省した百音と幼なじみたちの物語が展開されます・・・

 

◆2014年(平成26年)夏・・・

『林業』と『気象予報士試験』の本とにらめっこをしている百音。

すると下宿先の主人・サヤカが告げるのでした。

「お盆休みに一度、実家に帰らいん!」

 

◆8月13日亀島にて・・・

「あ~、海だぁ!」

大量のお土産や本を抱えた百音が、故郷の気仙沼湾の島・亀島に帰ってきました。

重い気分で帰省したものの、故郷の海風に当たると気分が高まるのでした。

 

◆夕方・・・

このお盆は、春に亡くなった祖母・雅代(まさよ)の初盆です。

玄関前で、百音と妹・未知が『迎え火』を始めると、百音の噂を聞きつけた幼なじみがやって来たのでした。

 

◆百音の実家にて・・・

妹・未知も加わり、百音の部屋で幼なじみの会話が弾みます。

野村明日美(のむらあすみ)は、百音とは保育園時代からの大親友です。

漁師の及川亮(おいかわりょう)は、百音とウマが合います。

ちなみに亮の父・新次は、百音が生まれる時に嵐の中船を出してくれた恩人でした。

 

そして、真面目でしっかり者の早坂悠人(はやさかゆうと)と、少し遅れて、後藤三生(ほとうみつお)が顔を出しました。

三生は、実家の寺を継ぐために仙台にある仏教系の大学に入ったものの、バンドに夢中で「坊さんにはなんねえっ!」と、みんなの前で宣言するのでした。

島育ちのこの6人は、中学時代に『吹奏楽部』に所属していた仲間です。

百音がアルトサックス、明日美がフルート、亮がトランペット、悠人がユーフォニアム、三生がトロンボーン。

そして、2歳年下の百音の妹・未知はクラリネットなのでした。

 

◆その夜・・・

百音の家に泊まることになった幼なじみたち。

隣り合わせた部屋で、男女3人ずつ別れて布団を並べました。

電気を消して布団に入っても、おしゃべりは尽きません。

すると明日美が、不意に百音に問い掛けました。

「なんで音楽やめちゃったの?」

しかし、百音は寝てしまったのか、寝たふりをしたのか、何も答えないのでした。

 

◆百音の過去・・・

今は音楽を遠ざける百音。

トランペット奏者だった父・耕治の影響で、幼い時から音楽に親しんだ百音は『音楽コース』のある仙台の高校を受験したのでした。

そんな百音が音楽から離れたきっかけは、2011年(平成26年)3月11日の出来事でした。

あの日、仙台に合格発表を見にいった帰り、父・耕治とジャズクラブでプロの演奏を楽しんでいる時に大きな揺れを感じた百音は・・・

あの大震災の光景を思い出した百音は、眠れなくなるのでした・・・

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『おかえりモネ』朝ドラネタバレあらすじ3予告・まとめ

幼なじみたちに注目♪


第3週は、故郷の島が舞台となります。

初めて帰省した百音ちゃんを、家族や幼なじみたちが迎えてくれました。

気の置けない面々を前にした百音ちゃんは、1~2週とはまた違った面を見せてくれるかもしれませんね。

亮役の永瀬簾さん(King&Princeのメンバー)をはじめ、フレッシュな顔ぶれに注目したいと思います~♪

 

さて、百音ちゃんが大好きだった音楽をやめるほど、つらかった過去が少しずつ明らかになりそうです。

【おかえりモネ】は、東北地方の大震災も大きく取り上げられます。

被災した人や被災者を受け入れた人はもちろん、今後の災害時のために努力している人などが出てくるのではないでしょうか。

目を背けたくなるようなエピソードもあるかもしれません。

ただしそこには、「未来への希望的なメッセージを届けたい」という制作サイドの思いがあるとのことです。

百音ちゃんの活躍と同時に、防災への意識を高める機会にしたいと思います♪

 

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