ネタバレあらすじ感想
2021年9月8日(水)放送
おかえりモネ・第17週テーマ
「わたしたちに出来ること」
【おかえりモネ】ネタバレあらすじ17週83話|最終回までお届け!
*放送後のあらすじネタバレです。
テレビ局にて・・・
『あさキラッ・気象コーナー』の視聴率改善策を考える百音と莉子。

しかし、すっかり自信を失った莉子は、自分には専門分野がないとため息をつきます。
そして莉子は、地元愛の強い百音は地元に何かしたいのだろうと感じると、羨ましそうに言うのでした。
ウェザーエキスパーツにて・・・
莉子の前任の気象キャスター・朝岡は、テレビ局気象デスク・高村に電話を掛け、ある提案を持ちかけました。
その提案に驚いた高村は、莉子の心情を心配するのでした。
菅波のマンションにて・・・
もらったばかりの合鍵を使って、菅波の部屋に入った百音。

医学専門書とサメのぬいぐるみが雑多に並ぶ中、ぎこちない様子で座った百音は菅波の帰りを待ちます。
いくら待っても菅波は帰ってこないため、百音は諦めて立ち去るのでした。
百音は、菅波の忙しさを理解しつつも、なかなか会えないためモヤモヤした思いが募るのでした。
シェアハウス・汐見湯にて・・・
百音が『汐見湯』に帰ると、大家・菜津が謎の住人・宇田川の部屋の戸を少し開け、声を掛けていました。
「お薬飲んだからもう大丈夫。いつもみたいに右手をお腹においてゆっくり深呼吸しよ」

母のように優しく接する菜津の姿を見て、百音は驚きます。
そんな百音に気付いた菜津は、しばらく宇田川と2人だけにしてほしいと頼むのでした。
汐見湯の食堂にて・・・
「宇田川さんね、急に混乱しちゃったり、ドキドキしちゃうことがあって、外に出られないの」
大家・菜津は、謎の住人・宇田川のことを百音に明かし始めます。
宇田川と菜津は幼なじみで、菜津は「ヒロくん」と呼んでいました。
絵や習字が得意だった宇田川から絵を教えてもらうことが好きだったと言う菜津は、宇田川を追って美大に入学したと嬉しそうに語ります。

そして、美大卒業後に一般企業に就職した宇田川は、水が合わずうまくいかなかっと明かすのでした。
それでも、良い営業成績を残しながら8年ほど頑張っていたものの、ある時に体調を崩しました。
「明日は会社行くって言ってるうちに、誰とも会えなくなっちゃてた・・・」
宇田川を献身的に支える菜津は、ため息を漏らすのでした。
百音の部屋にて・・・
「すれ違ってばっかでごめん・・・」
病院にいる菅波から謝罪の電話が掛かってきました。

すると百音は、登米で地域医療に専念することを決めた理由を菅波にたずねました。
菅波は、「地域まるごとを診ていく医療も、これからの形としては面白い」と口にします。
百音が共感していると、菅波は再び呼び出され、あっけなく電話は切られたのでした。
朝の食堂にて・・・
「内田さん、何で!?」
気象班・内田が、朝から『汐見湯』にやって来たため、百音はびっくりします。
なんと幼なじみ・明日美と、スーツを選びに行くと言います。

しかも内田は明日美を「スーちゃん」と呼び、明日美は内田を「マモちゃん」と呼んでいました。
百音は何のことやらさっぱり分からないのでした。
テレビ局にて・・・
気象コーナーの改善策を考える百音と莉子と野坂。
そこへ気象班デスク・高村がやって来ました。
「皆さんにお知らせがあります!あのね、神野さん」
高村が莉子を見つめた途端に、百音はモニターを見て驚きました。
スーツ姿の内田が、カメラテストに挑んでいたのでした・・・

つづく
【おかえりモネ】ネタバレあらすじ17週83話|予告ポイント

マモちゃんとヒロくん・・・
「宇田川さん、字、すごくキレイですね」
「・・・どうも」
初めて宇田川さんの声を聞きました。
相手のことが分かれば、怖くない!#おかえりモネ #朝ドラ #清原果耶 pic.twitter.com/S8r5BEFAVl
— 連続テレビ小説「おかえりモネ」 (@asadora_nhk) July 30, 2021
『汐見湯』のモネちゃんに続き、明日美ちゃんと菜津さんにも恋の季節かも♪
さて、謎に包まれていた宇田川さんのことが、少しだけ語られました。
頑なに宇田川さんについては、話そうとしなかった菜津さんなのに、モネちゃんにいろんなことを話してくれましたね。
モネちゃんに話したことで、菜津さんの暗い気持ちが少しは晴れるといいですね♪
一方、話を聞いたモネちゃんは、菜津さんと宇田川さんの時間に思いを馳せます。
島のみんなのこと、莉子ちゃんのことなど、人のことを心配しすぎちゃうモネちゃん。
菜津さんたちのことも抱え込んでしまわないかとちょっぴり心配です・・・
明日美ちゃんと内田くんの関係も気になる~♪

