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虎に翼13週62話6月25日(火)|梅子との再会は修羅場!すみれが持ち込んだ相続騒動とは?

虎に翼ネタバレあらすじ感想62話

NHK朝ドラ「虎に翼・62話」
ネタバレ予告あらすじと感想
2024年6月25日(火
)放送日
虎に翼13
週「女房は掃きだめから拾え?」

虎に翼13週62話6月25日(火)|梅子との再会は修羅場!

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*虎に翼13週62話の【放送前】のネタバレあらすじ感想です。放送後にフルバージョンをお届けします。

1949年(昭和24年)春

連日にぎわう『東京家裁家事部』の相談窓口で対応する寅子。

そんなある日、相談にやってきたのは妖艶な雰囲気を醸し出す元山すみれという女性でした。

「私ね、長いことお妾さんやってたの。その旦那様が突然亡くなってね。せめて遺産でももらわないと割に合わないでしょ」

そう言ったすみれは、亡くなった旦那が書いた遺言書を差し出したのでした。

しばらくして

すみれが預かった遺言書を検認する日がやって来ました。

寅子は遺言者の名前に見覚えがあったため心がざわついていました。

その遺言者の名前とは大庭徹男(おおばてつお)です。

寅子と女子部で一緒に学んだ梅子の夫と同じ名前だったのです。

会議室にて

すみれと一緒に大庭徹男の相続人らを出迎えた寅子。

母親や3人の息子の続いて最後に入ってきた女性は、やはり梅子でした。

梅子も寅子の存在に気づき驚いた表情を浮かべますが、すぐにスンッとした顔に戻って席につくのでした。

やがて検認が始まりました。

遺言書にはすみれに全財産を譲ると書かれていたため話し合いは大荒れの展開になり、まさに修羅場と化します。

結局、結論を出せぬままお開きとなったのでした。

その後

寅子は梅子を連れて轟法律事務所へ。

梅子とよねと轟は、久しぶりの再会を噛み締めながら言葉を交わしたのでした。

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虎に翼13週62話6月25日(火)予告・感想まとめ!

放送前のネタバレ・予告ポイントです。

虎に翼13週62話 今日の感想解説1

梅子さんと思わぬ再会!

遺言書の検認の場に現れたのは梅子さんでした~!

虎に翼13週62話 今日の感想解説11家庭相談にやって来たすみれさんは、梅子さんの夫・大庭徹男さんのお妾さんでした。

検認の場で、遺言にある通りに全ての財産を相続すると主張するすみれさん。

そこで梅子さんは、妻である自分と3人の息子たちは財産の2分の1を遺留分として請求できると気づきます。

虎に翼12週59話 今日の感想解説12それを三男・光三郎くんに耳打ちし、みんなの前で主張させるシーンに注目です!

実はこの遺留分は、新民法で新たに定められた内容のひとつです。

それまでの旧民法では、家の長男が全ての財産を相続するという法律でした。

この展開により梅子さんがしっかり新しい民法について勉強し、頭に入っていると分かりますよね。

そして寅子ちゃんも、梅子さんが法律についての興味を失っていないと理解するようです。

虎に翼13週62話 今日の感想解説13さらに楽しみなのは、寅子ちゃんが梅子さんを連れて轟法律事務所を訪ねるシーンです。

よねさんは、相変わらず寅子ちゃんにツンとした態度をとるのだとか。

しかし、それにだんだん慣れてきている寅子ちゃんとのやりとりも楽しみです。

虎に翼13週62話 今日の感想解説15この時点ではよねさんからしてみれば、梅子さんもまた弁護士の道を途中で諦めた寅子ちゃん側の人間と言えるでしょう。

しかし、大庭家の財産分与を巡って轟くんと2人で梅子さんのサポートをする展開に繋がっていくようです!

サポートする中で梅子さんの置かれた過酷な状況を知り、よねさんはきっと心を開いてくれるような気がします。

この再会をきっかけに、梅子さんが法律の世界にカムバックするような未来が待っているといいな〜♪

 

以上、虎に翼13週62話のネタバレあらすじ予告でした。

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