
2025年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」は、「アンパンマン」の作者やなせたかしと妻の暢をモデルに、人生に悩みながらも夢を諦めなかった夫婦の物語です。今回は、ヒロイン・のぶの母親を演じる俳優・江口のりこさんをご紹介します。
ヒロインの母・朝田羽多子の人物像とは
江口のりこさんが演じるのは、主人公・朝田のぶの母、朝田羽多子です。羽多子は、朝田家を支える家庭的で趣深い母親であり、仕事で国内各地を飛び回る夫を尊敬し、子どもたちには平等に接する姿勢を持つ女性です。家族の笑顔を喜びとし、母親としても、一人の女性としてもたくましくハツラツとしています。
「マッサン」以来の朝ドラ出演 江口のりこが語る朝ドラ出演への意気込み
江口さんは、2014年度「マッサン」以来のNHK連続テレビ小説出演となります。今回「あんぱん」で羽多子を演じることについて、「(羽多子は)名前の通り『アンパンマン』でいうところのバタコさんでしょうか。素敵な共演者の家族の中で、私自身もその家族の笑顔を喜びにして、撮影に励んでいきたいと思います。」と語っています。
バタコさんといえば、「アンパンマン」の中でも元気な性格が特徴的なキャラクター。お料理やお菓子作り、裁縫が得意で、アンパンマンのマントが破れてしまったときも快く繕ってくれる頼れる存在です。そんなバタコさんを彷彿とさせる羽多子が、どのように主人公を支えていくのか注目です。
