あんぱん 14週 第66話|ネタバレあらすじと感想・考察!|のぶ、女性記者として初取材!

この記事では、今田美桜主演のNHK朝ドラ(連続テレビ小説)「あんぱん」第66話(2025年6月27日放送)のネタバレ・あらすじを、どこよりも早く&分かりやすくご紹介します!

朝ドラ「あんぱん」第66話では、のぶが戦後初の女性記者として高知新報に入社。初取材から記事掲載までの奮闘に注目です!

【最終週まで公開中】朝ドラ あんぱん 最終話までのネタバレプラスあらすじ考察とキャスト・モデル・相関図も!

あんぱん 14週 第66話|放送前ネタバレあらすじ・考察|記者として歩む第一歩

高知新報・入社初日

1946年(昭和21年)・1月、高知新報で入社初日を迎えたのぶ。

編集局で新人が紹介され、先に同期・小田琴子(鳴海唯)が皆の前でソツのない挨拶を終えました。

それに続いたのぶは、緊張で頭が真っ白になってうまく話せずドキマギするのでした。

 

そんなのぶの面倒をみることになった編集部 主任・東海林(津田健次郎)。

「いっぺん聞いたことは、いっぺんで叩き込め!記者の鉄則や!」

入社初日にも関わらず、のぶは東海林に連れられて社会部の現場に向かうのでした。

現場を初経験

瓦礫の街で通訳を伴った進駐軍の軍人に取材する社会部記者・2人。

その後ろで、やりとりを聞き取りながらのぶは懸命に速記でメモします。

するとのぶに気づいた軍人が「女性の記者は珍しい」と通訳を通して声をかけたのでした。

 

しかしのぶに注目が集まった結果、取材は打ち切りに。

社会部の記者らは口々に不満を漏らし、嫌味を言って立ち去ったのです。

「えいですねぇ、遊軍記者はのんきで」「女はえいにゃあ。笑よったらええがやもん」

面食らったのぶに、東海林は社会部の記者はあんなものだと教えるのでした。

単独取材に挑戦

翌日、いきなり東海林から闇市の取材にひとりで行くよう命じられたのぶ。

歩きまわりながら、野菜売りの男性店主に話を聞こうと試みます。

買わないなら帰れと冷たくされたところに、孤児らしき少年がイモを盗んで逃げていったのでした。

 

しばらくすると、なんと少年は盗んだイモを自ら返しに来たのです。

「おっちゃん…、困るかな、おもて…」

関西弁であることを不思議に思ったのぶは、自然と少年・幸男(阿久津将真)に取材を始めたのでした。

社に戻りすぐに原稿にしますが、東海林から突き返されてしまいます。

「孤児らあて、日本中に溢れかえっちゅう。どうやって読者の気を引く記事を書くがで」

 

帰宅してひとり、晩御飯を食べながらその日のことを思い出していたのぶ。

「心配でしょうけんど…、大丈夫。うちはそう簡単にへこたれんき」

写真の中の亡き夫・次郎(中島歩)に話しかけながら、のぶは自分を鼓舞するのでした。

温度のある記事

翌日、再び闇市へ取材に向かったのぶ。

そこで昨日の少年がイモを盗んだ店で手伝いをする姿を見かけました。

返しにきた少年に感心した店主が、側に置いてやることにしたというのです。

のぶは「たまるかー!」と感動し、詳細について追加取材をするのでした。

 

ふたたび記事を仕上げたものの、「長すぎる!」とダメ出しをされたのぶ。

夜通しで何度も書き直しているうちに、いつの間にかデスクで眠ってしまったのです。

翌朝、出社した東海林はのぶを寝かせたまま、こっそり原稿に目を通したのでした。

 

目覚めたのぶに東海林は「まだまだダメだ」と酷評した後、最後にこう言いました。

「けんど…、温度のある記事や。これを明日の朝刊に載せる」

少し遠くから見守っていた先輩記者・岩清水(倉悠貴)も祝福してくれました。

のぶは言葉にできない達成感に、思わず笑顔になったのでした。

同期、本性を現す

仕事終わりに同期・琴子から誘われ、屋台に寄ることになったのぶ。

男前にグイッとコップ酒を飲み干した琴子に、のぶは目を丸くします。

「あぁ〜、猫かぶっちゅうと疲れるわ〜!こっちが本当の私やき」

琴子は結婚相手を探すため、新聞社に入社したとのぶにぶっちゃけたのです。

そしてのぶもまた、亡き夫が教えてくれた速記のおかげで職に就けた、だからがんばると話します。

同期ともすっかり打ち解けて、本格的にのぶの記者人生が幕を開けたのでした。

 

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あんぱん 14週 第66話|放送後|今日の感想・考察まとめ!

今日のポイントは、
朝刊に掲載決定、おめでとう! です。

 

夜通し書いた記事が朝刊に載せてもらえることになったのぶちゃん。

初日にいきなり社会部の記者から、嫌味を言われた時はヒヤッとしました。

しかし落ち込んだりもせず、飄々としていてカッコ良かったですね!

闇市で取材した原稿も諦めずに仕上げ、朝ドラヒロインらしい魅力に溢れた回だったと思います!

 

またネット上では、のぶちゃんにだけ本性を見せた同期・琴子ちゃんに、多くの感想が寄せられたようです!

「琴子さん表情読めなさすぎて、のぶのライバルになるのかと思ってた!」

「主人公によさそうな友だちができるだけで嬉しい」

「のぶの身上を聞いて勝手に思い込みで涙する情に厚い姉さんなの、面白いな!」

「琴子さんはコキンちゃんイメージかな」などなど。

意外な2面性のあるキャラクター登場で、多くの朝ドラファンが今後の活躍に期待していました。

 

そして取材対象となった少年・幸男くんに興味がわいたのぶちゃんを見ていて、やっぱり子どもたちのことが好きなんだな…とホロリ。

教師としては関われなくなったけれど、これからの子どもたちのためにできることをしたい気持ちがずっと根底にあるように見えました。

また別の形でも、のぶちゃんが大切にしてきたことを続けられている気がして朝ドラファンとしてうれしくなりました。

 

慌ただしくも充実感に満ちた記者人生の始まりが描かれた第66話。

東海林さんや琴子ちゃんとの絡みも、これからさらに濃くなっていきそうで楽しみ〜♪

 

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あんぱん 14週 第66話|放送後|みんなの感想・考察!

 

あんぱん 14週 第66話|放送前|予告・感想・考察まとめ!

 


高知新報に入社するのぶ


第66話では高知新報に入社したのぶちゃんに、最初の試練が待っています〜♪

第66話では入社が叶うも、さっそく試練が待ち受けるのぶちゃんに注目です!
どうやら高知新報の新人教育は、現場で経験し学ばせる『叩き上げタイプ』。
必死にくらいつく姿に、多くの朝ドラファンが「たまるかー!」とアツい気持ちになる予感がしています。

 

中でもピックアップしたいのは、編集部主任・東海林さんから何度も記事のダメ出しされるシーンです。
東海林さんの性格からして、手取り足取り教えてくれるとは到底思えません!
それがかえって、自分の頭で考える『記者の筋トレ』になるのかも…と想像中。
掲載決定になった時、のぶちゃんがどんな感情を見せてくれるのか楽しみです。
この展開でのぶちゃんが適当キャラの東海林さんを信頼し、師弟関係の始まりを感じさせたりしないかな…なんて妄想もしています。

また第66話では、戦後初の女性記者同士の絆もできるかもしれません!
仕事が落ち着いたのぶちゃんに、年下の同期・小田琴子(おだことこ)ちゃんが声をかけるからです。

琴子ちゃんは、普段はおしとやかなのにお酒が入るとおしゃべりになるキャラとして公式から紹介されています。

そのため、おそらく2人は闇市の飲み屋で1杯やりながら交友を深める予感!
琴子ちゃんはシラフでは絶対言わない『ダークな愚痴』で毒づく気がしています。
のぶちゃんはそんなギャップに驚きつつ、ブラックさを見せてくれた同期を大好きになるかもしれませんね。

 

高知新報に入社したのぶちゃんの慌ただしい日々が描かれる第66話。
朝ドラファンとして、未経験の仕事に懸命に挑むのぶちゃんをこじゃんと応援するつもり〜♪

 


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あんぱん 14週 第66話|出演者と番組情報

14週 第66話 出演者 今田美桜,鳴海唯,倉悠貴,野村万蔵,古河耕史,嘉島陸,若林拓也,阿久津将真,ヒロウエノ,武谷公雄
脚本 中園ミホ
音楽 井筒昭雄
主題歌 RADWIMPS 「賜物」
語り 林田理沙(アナウンサー)
制作統括 倉崎憲
放送期間 2025年3月31日〜2025年9月26日予定

 

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