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【スカーレット】キャスト小池アンリ役・烏丸せつこさんの華麗なる略奪愛遍歴?!

ヒロイン・喜美子に影響を与える小池アンリ役キャストとして、女優・烏丸せつこ(からすま)さんが出演決定!

『スカーレット』の舞台・滋賀県出身の烏丸さんの登場は2月中旬です。

気になる役どころと、烏丸さんのプロフィールをご紹介します。

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【スカーレット】キャスト小池アンリの役どころとは!?

小池アンリの役どころ
小池アンリ(こいけあんり)は、陶芸家・川原喜美子の作品を気に入るお客様です。
大津の紡績会社の令嬢で、裕福な雰囲気に包まれています。

 

天真爛漫で芸術に造詣深いアンリが何度も工房に出入りするうちに、喜美子とアンリの間に不思議な友情が芽生えます。
独特な感性で喜美子に影響を与える存在です。
(2020年2月中旬・第19週より登場)

役どころから推測すると、セレブな雰囲気でしょうか。

作り手側ではなく、陶芸好きの視点で、喜美ちゃんに影響を与えるのかもしれませんね。

出演発表時の烏丸さんのコメントによれば、小池アンリという『つむじ風』が吹き込み、喜美子の心に変化をもたらすとのことです。

また、『スカーレット』の舞台・滋賀県出身のため、「地元愛を込めて、楽しみながら演じたいと思います!」と意気込みを語ってくれました。

登場は2月中旬、第19週(2月10~15日)からの出演です。

『つむじ風』に期待です~♪

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【スカーレット】キャスト小池アンリ役|烏丸せつこさんプロフィール

烏丸せつこさんは、1955年(昭和30年)2月3日生まれで、2020年に65歳になります。

滋賀県大津市出身で、芸能プロダクション『ティー・アーティスト』所属の女優さんです。

烏丸さんは、表情だけで微妙な心模様を表現できる女優さんと評価されています。

一方で、元祖グラマー女優、小悪魔、暴走女優という評判もあり、個性派女優として際立ちを見せています。

烏丸さんといえば、『クラリオンガール』として彗星のように現れ、瞬く間に空前の人気を誇った方という事で有名です。

しかし、それまでは長い下積み時代も送っていたそうですよ。

名古屋の中京大学在学中にスカウトされ、大学を中退して21歳でプロダクションに所属します。

NHKの朝ドラのオーディションを6回ほど受け、第24作『鮎のうた』(1979年下期)では、最終選考まで残ったそうです。

この時のヒロインは、山咲千里さんでしたね。

1979年に、1827人の応募者の中から『6代目クラリオンガール』を射止めて芸能界にデビュー!

日本人離れした素晴らしいプロポーションで、グラビアやテレビなど、たちまち旋風を起こしました。

男性はもちろん、次第に女性からも注目され、烏丸さんのポスターは掲示と同時に盗まれる被害が相次いだそうです。

当時の人気ぶりが垣間見られますよね。

『クラリオンガール』とは、カーオーディオメーカー『クラリオン』が1975年~2006年にかけて数多くの人気タレントを生み出した、芸能界デビューの登竜門でした。

空前の烏丸さんブームによって、クラリオン社の知名度も飛躍的に向上します。

すると、イメージガール・キャラクター・マスコットガールなど『企業の顔』として、タレントを起用する会社が増えていったと言われています。

そして、応募に関してある裏話が!

クラリオンガールの応募条件は22歳以下にも関わらず、烏丸さんは24歳。

なんと、年齢を2歳ごまかしていたんですね。

やがて年齢詐称がバレて賛否を巻き起こしましたが、かえって人気を加速させたそうです。

手法の良し悪しは別にして、意気込みの強さを感じるエピソードですよね♪

▼当時出演のCM


デビュー翌年の1980年には、映画『海潮音』に出演し、女優デビュー。

同じ頃に五木寛之の小説『四季・奈津子』の映画版の主役・奈津子役に抜擢され、初主演を飾りました。

演技は評判を呼び、日本アカデミー賞主演女優賞と新人賞を受賞します。

さらに、ゴールデンアロー賞新人賞も受賞しました。

1981年には、監督・降旗康男さん、脚本・倉本聰さん、主演・高倉健さんの名作映画『駅 STATION』に出演。

日本アカデミー賞にて、今度は助演女優賞を受賞しました。

その後も、女優をしながら、ラジオのディスクジョッキーや、歌手(シングル3作、アルバム1作をリリース)としても活躍しました。

そんな人気絶頂の中で、1982年突然結婚します。この詳細は、後程お話ししますね。

やがて、2006年のNHK大河ドラマ『功名が辻』、映画『南京の真実』で再び本格的に女優業を再開します。

演技派と評判の高い烏丸さんですが、あるインタビューで、役者を面白いと思いはじめたのは50歳ぐらいからと答えています。

意外な答えで驚きますよね。

還暦を超えた現在は、ほどよいペースを持ちながら、映画を中心にテレビ・舞台・ナレーションなどで活躍されています。

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烏丸せつこさんのプライベートは?結婚は?お騒がせ女優?

ご家族は?略奪婚を2回って?

映画女優として人気絶頂中の1982年に所属事務所の社長で、映画プロデューサー・田中寿一さんと最初の結婚をします。

21歳年上の田中さんには妻子がいて、年の差婚・略奪婚として注目の的に!

当時を振り返り「これで仕事をやめられるってホッとしたくらい」とインタビューで語っています。

引く手あまたの女優生活に、未練はなかったようですね。

その後、2人の女の子に恵まれ幸せな生活を送っていましたが、夫の事業失敗で2001年に離婚

しばらくはシングルマザー生活を送っていましたが、2014年に2歳年下の大手レコード会社のディレクターと再婚しました。

なんと、再婚相手も既婚者で、再び略奪婚としてスキャンダラスに報じられました。

当初は再婚をためらっていたそうですが、娘さんの後押しがあって再婚を決意したそうです。

2018年のインタビューで、再婚について「ラッキーよ。今の旦那さんはすごくいい人だから。ほんとに優しいの」と、結婚生活にご満足しています。

趣味は特にないそうで、家で旦那さんと話していることが大好きなのだそうです。

幸せなご家庭のようですよね♪

烏丸さんはお騒がせ女優?

鳥丸さんは、以前、古舘伊知郎さんのトーク番組にゲスト出演した際に、古舘さんを激怒させてしまった過去があります。

質問に素っ気ない態度で返し、舌打ちまでしたそうです。

実は、烏丸さんはトーク番組が苦手だそうで、しゃべろうとしても言葉が出なかったとのこと。

約30年後の2018年に出演したバラエティー番組で当時を反省し、その後に古館さんと和解したそうです。

2018年のインタビューによれば、興味を引くところを抜き出した編集によって、ひどい目にあった経験から「やっぱりバラエティーはダメ」と語っています。

ただし、古くから親交のある笑福亭鶴瓶さんの番組だけは問題ないとのことですよ♪

プロポーション維持の秘訣は?

年を重ねてもスリムなプロポーションを維持する秘訣について、一切何もしていないそと答えた烏丸さん。

とにかく出不精のインドア派で家に引き籠っているそうで、ジムやエステなどは頭にも浮かばないようです。

それでも体系を維持するとは、羨ましい限りですねよね♪

烏丸せつこさんの最近の出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

NHK大河ドラマは、『功名が辻』(2006年)槇役に出演。

TVドラマは、『隠れ菊』(2016年・NHK-BS)吉岡鶴代役、『十津川警部シリーズ6 日光・恋と裏切りの鬼怒川』(2018年・TBS)亀井公子役に出演

映画は、『祈りの幕が下りる時』(2018年)宮本康代役、『傀儡』(2018年)柳井波絵役、『教誨師』(2018年)野口今日子役で出演しています。

▼ノーメイクで死刑囚人役に挑んだ『教誨師(きょうかいし)』


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【スカーレット】キャスト小池アンリ役の烏丸せつこさん|まとめ

幅広く活躍する、演技派女優の烏丸せつこさん。

色々とスキャンダラスな部分もありますが、隠すことなくあっけらかんと語るところに、むしろ好感を持たれるのではないでしょうか。

ご自分の生き方を貫くスタイルは、人気要因の一つかもしれませんね。

ご自身の故郷が舞台の『スカーレット』に出演で、クラリオンガール時代を知らない世代からも、大きな注目を浴びるのではないでしょうか。

烏丸さんの今後のご活躍に、ますますご期待ですね♬~

そういえば、信作役の林さんも滋賀県の出身でしたよね。

ではでは

◆信作役・同郷の林遣都さんのプロフはコチラ▶

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