おちょやん・ネタバレあらすじ一覧 〉〉

【おちょやん】はなかご・花籠ネタバレ|送り主は栗子!足掛け23年に渡る花籠の歴史を振り返る!

【おちょやん】はなかご 花籠 送り主 誰から

朝ドラ【おちょやん】で、千代に届く花籠(はなかご)の送り主は誰なの?と話題になっています。

ことあるごとに届けられる差出人不明の花籠(はなかご)は、千代を元気づけています。

気になる送り主は、一平、シズ、熊田、栗子などの名前が挙がり、別名で【紫のバラの人】などとも呼ばれています。

ここでは、【おちょやん】花籠(はなかご)の届いた回のネタバレと、送り主について徹底調査してみます!

※第21週105話で、花籠の送り主は栗子と判明しました!

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|千代に届く花籠とは何?届いた状況を解説

朝ドラ第103作【おちょやん】は、『大阪のお母さん』と呼ばれた女優・浪花千栄子(なにわちえこ)さんの史実をヒントに描かれる七転び八起きの物語です。

ドラマが進むにつれ、熱心な朝ドラファンを中心にじわじわと注目を集めているのが、千代のもとに絶妙なタイミングで届く『花籠(はなかご)』と、その送り主です。

確かに、送り主(贈り主)は誰なのかという疑問は深まるばかりです。

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|千代に届く花籠とは?

花籠は、ヒロイン千代の人生の岐路やハレの日に届きますが、いつも差出人は不明です。

花自体はその時によって変わりますが、いつも同様の竹籠に盛られています。

【おちょやん】はなかご 花籠 送り主 誰から

送り主は、まるで千代のことをそばで見守っているかのようで、優しく寄り添ったり、叱咤激励しているかのように思えます。

千代も受け取るたびに、どこかで誰かが見守ってくれているという嬉しさと共に、演劇も生き方も、手を抜いてはいけないという気持ちが湧いてきます。

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|いつ届いた?

◆はなかご(花籠)その①

第8週40話
・1928(昭和3年)の夏(
千代21歳頃・大部屋女優時代)

初めて届いたのは、千代が映画の大部屋女優だった『鶴亀京都撮影所』時代です。

いつクビになるかわからない立場の千代が、女優を辞めようかと考えていたタイミングでした。

おちょやん はなかご 花籠 ネタバレ 誰から 送り主 鶴亀撮影所 守衛・守屋

そんな時に、守衛の守屋が、差出人不明だと言って『花籠』を届けてくれました。

たまたまその場に居合わせた一平が、「たった一人でも、お前を見てくれる人がいてるっちゅうこっちゃ」と、千代に励ましの言葉をかけています。

その後、助監督・小暮のプロポーズを断った千代は、女優を続けることを決めました。

さらに、『鶴亀』の大山社長の「鶴の一声」によって、道頓堀で旗揚げされる『鶴亀家庭劇』に異動が決まりました。

◆はなかご(花籠)その②

第10週47話
・1928(昭和3年)の秋(
千代21歳頃・家庭劇の女優時代)

2回目に花籠が届いたのは、『鶴亀家庭劇』の初公演の日でした。

おちょやん はなかご 花籠 ネタバレ 誰から 送り主

劇団員のまとまりがなく、団員・ルリ子の退団騒ぎが起こったタイミングです。

劇場に届いた花を受け取った熊田が、千代の居候先の『岡安』に届けてくれました。

帰宅した千代は、母のような存在の女将・シズから花籠を受け取りました。

シズは、舞台初日のお祝いだろうと言い、「ちゃんと応援してくれてるお人がいてんのやな。相手に笑てほしかったら、まずは自分が笑とかな・・・」という言葉と共に千代は花籠を受け取ります。

この花を見て千代は、むしゃくしゃしていた気持ちを吹き飛ばしました。

◆はなかご(花籠)その③

第14週70話
・1932年(昭和7年)5月(
千代25歳頃・家庭劇の女優時代)

前回から4年ぶりに届いた3度目の花籠は、千代の結婚後に初めて受け取りました。

おちょやん はなかご 花籠 ネタバレ 誰から 送り主

チャップリンに会う権利を掛けて『万太郎一座』と動員数で競い、僅差で敗れた後のことでした。

一平が、送り主は誰だろうとつぶやくと、千代は「いつも誰かが見てくれてはるいうのは、嬉しいのと同時に身が引き締まる思いがする」と、口にしています。

 

◆はなかご(花籠)その④

第19週95話
・1948年(昭和23)秋(
千代41歳頃・新喜劇の女優時代)

前回からおよそ16年ぶりに4回目の花籠が届きましたが、これは戦後初めてのことでした。

この時の千代は、千之助から指名を受けて初めて主役を演じようとする時で、激しいプレッシャーを感じていました。

おちょやん はなかご 花籠 ネタバレ 誰から 送り主

公演を控えた頃に、劇場に届いた花を受け取った熊田が、寛治に渡しました。

寛治から花を受け取った千代は、花の送り主が戦争を生き抜いたことに安堵していました。

そんな千代に、「俺らのやることは今も昔も変わらへん。見てくれる人のために一生懸命に芝居するだけや」と、一平は重圧で押しつぶされそうな千代の背中を押しました。

 

◆はなかご(花籠)その⑤

第20週96話
・1949年(昭和24年)秋
(千代42歳頃・新喜劇の女優時代)

5回目は、『鶴亀新喜劇』の一周年興行を控えた時期。

そんな時に、若手女優・灯子が退団したいと言い出しました。

おちょやん はなかご 花籠 ネタバレ 誰から 送り主

花籠を持って灯子のもとに行った千代は、自分も女優を辞めたい時があったと言います。

そして、ことあるごとに送られてくる花籠の送り主から励まされているから今があると明かしました。

自分にはそんな人は居ないとうつむく灯子に、私が見ていると微笑んだ千代は、これからも一緒に芝居をしようと励ましています。

◆はなかご(花籠)その⑥ 送り主判明!

第21週105話
・1951年(昭和26年)3月
(千代44歳頃・女優復帰を決めた時)

栗子と春子と暮らし始めて1年経った頃。

千代がラジオドラマに復帰すると決めた時に、花籠の送り主は栗子だと判明しました!

初めて花籠が届いてから、足掛け23年です。

それは突然の事でした。

千代がラジオドラマの出演者たちとの初顔合わせに向かう日に、新たな門出を祝うように栗子が花籠を差し出しました。

名乗るつもりがなかった栗子ですが、つらい過去から立ち上がった千代を目の当たりにして、打ち明けることを決めたのです。

千代が京都で女優になった頃、偶然にもそのことを知った栗子は、なぜか嬉しくて涙が止まらなかったのだとか。

それ以来、千代の芝居に元気をもらうために、栗子はこっそりと芝居を見に行っていたそうです。

栗子がずっと見守ってくれていたことを知った千代は、涙がと笑顔でくしゃくしゃになりました。

詳しくは第21週105話をご覧ください♪

 

この展開によって、「栗子さん」「紫のバラの人」などがトレンド入りしました!

千代ちゃんの人生を狂わせた栗子さんですが、ずっと千代ちゃんを応援してくれたとは感激でしたね♪

 

◆はなかご(花籠)その⑦ 

第22週109話
・1951年(昭和26年)秋
(千代44歳頃・ラジオドラマの特別番組の放送日)

千代の出演するラジオドラマ『お父さんはお人好し』は大人気で、放送時間拡大の『特別番組』が放送されることが決まりました。

放送当日の朝、栗子はいつも以上に華やかな真っ赤なバラを送りました。

体調を崩しがちなっている栗子は、いつまで渡せるか分からないから「今のうちに10年分まとめて渡しておこか?」と冗談とも本気ともとれること添えました。

千代ちゃんの元気の源になっている花籠。

一方で、栗子さんは老いが深まっています。

千代ちゃんのファン1号として、いつまでも千代ちゃんを見守ってほしいと願うばかりです。

 

スポンサーリンク

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|送り主は誰か予想してみた

絶妙なタイミングで千代のもとに送られてくる花籠(はなかご)。

ここで、この『花籠』の送り主について推察してみます。

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|送り主は栗子だった!

第21週にて、栗子が送り主だったということが判明しました!

◆まま母・栗子

栗子は千代のまま母で、千代を竹井家から追い出した張本人です。

そのため「絶対にありえない!」と多くの視聴者が思っていたはずです。

しかし栗子は、【おちょやん】終盤のキーマンとなりました。

なんと21週に登場した栗子は、驚くべき事実を明かし、千代と一緒に暮らし始めました(21週ネタバレ▶

 

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|送り主の可能性があった人物たち

これまでのすべての花籠を、送ってもおかしくない候補者を挙げます。

◆天海一平

一平は、千代の幼なじみであり、元夫(20週100話で離婚)

常に千代を見守っていた立場であり、初めて花が届いた時にも居合わせていたため本命視されています。

しかし3回目の時に一平は、「誰だろうな?」とつぶやくなど、自分ではないという口ぶりでした。

一平はつかみどころのない面もあるため、言葉通りに受け取ってよいものか?・・・

 

◆岡田シズ(岡安の女将)

シズと宗助夫婦は、千代の育ての親といっても過言ではありません。

娘のみつえも、千代とは姉妹のような関係です。

千代の性格を知り尽くすシズが、千代を励ますために送っている可能性は十分に・・・

 

◆鶴亀の大山社長

大山社長は、言葉には出さなくても千代を評価していました。

ただし、第20週97話の時点でお亡くなりになりましたので、6回目の花が届くとしたら候補から外れます。

有能な部下、熊田に託している可能性もあるかも・・・

 

◆鶴亀の熊田

『鶴亀』の熊田は、千代が『お茶子見習い』だった時から知る人物で、千代に芝居の面白さを教えた一人です。

家庭劇、新喜劇の世話役として千代の頑張りをつぶさに知っています。

また、熊田は『鶴亀』の幹部ですので、京都撮影所時代の千代のことを知っていても・・・

 

◆守衛の守屋

おちょやん はなかご 花籠 ネタバレ 誰から

『鶴亀京都撮影所』で守衛を務めていた守屋は、大部屋女優時代の千代を温かく見守っていた存在です。

千代が撮影所を去る際に「ええか、大きな女優さんになって、ここにまた戻ってくるねんで」と激励しています。

そんな守屋も『鶴亀』の関係者のため、千代の情報を得ることは可能かも・・・

 

◆山村千鳥

千鳥は、千代の芝居の師匠です。

ツンデレの千鳥が、愛弟子を叱咤激励する可能性は十分に考えられます。

しかしながら、芝居巡業を続けている千鳥は、常に千代の状況を掴めるとは思えませんので可能性は低いかも・・・

 

◆父・テルヲ

千代を苦しめ続けたテルヲは、15週に亡くなりました。

 

◆弟・ヨシヲ

千代の最愛の弟・ヨシヲは、19週に寛治の報告で亡くなったことを知りました。

ただし、寛治も他人から伝え聞いた情報のため、実は生きていたという可能性も除外できませんが・・・

 

◆小暮真治

千代にプロポーズをしたこともある小暮は、16週に妻・百合子とソ連に亡命しました。

 

◆高城百合子

千代は女優を目指すキッカケになった百合子は、16週に夫・小暮真治とソ連に亡命しました。

 

◆その他

ネット上では、様々な名前が挙がっています。

京都のカフェー『キネマ』の宮元店長、『キネマ』で千代の客だった原一平、『千鳥一座』の薮内清子、『鶴亀京都撮影所』の片金所長、小学校時代の恩師・玉井先生など。

 

◆千代オシのファン

千代に関係する人物ではなく、一般のファンという可能性もあります。

大部屋女優時代から、千代を追いかけるマニアックなファンがいるのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

【おちょやん】はなかご花籠ネタバレ|紫のバラの人とは?

名前を伏せて花籠(はなかご)が送られてくるため、ネット上では【紫のバラの人】とも呼ばれています。

これは、累計発行部数は5000万部を突破した、美内すずえさん原作の人気少女漫画『ガラスの仮面』に由来しています。

同作品は、平凡な一人の少女・北島マヤが、ライバルとの葛藤を通して眠れる芝居の才能を開花させ、人間として大きく成長していく物語。

これまでに、アニメ化、ドラマ化、舞台化されるなど多くのファンに愛されています。

物語中、マヤが舞台に上がる度に、匿名で『紫のバラ』が届きます。

マヤは【紫のバラの人】に対して、感謝と親愛の情を募らせていて、いつの日か会いたいと願っています。

気になる花の送り主は、マヤが所属する『大都芸能』の社長・速水真澄なのです。

【おちょやん】花籠はなかご・紫のバラの人

作者もビックリ!企画展にまで紫のバラが届く

マヤは、速水のことを憎む時もあれば、その優しさに触れて戸惑うこともありますが、まさか【紫のバラの人】とは気付いていません。

こういったことから、【おちょやん】でも、花の色に関係なく【紫のバラの人】と呼ばれています。

おちょやんの【紫のバラの人】はどんな立場の人なのか、興味が深まります~♪

スポンサーリンク

【【おちょやん】はなかご・花籠ネタバレ|送り主は栗子!足掛け23年に渡る花籠の歴史を振り返る!|まとめ

花籠の送り主は、栗子だと判明しました(第21週105話)

 

朝ドラ【おちょやん】の『花籠(はなかご)』とその送り主の候補についてご紹介しました。

千代が人生の岐路に立つ時に、絶妙なタイミングで届く花籠(はなかご)は、その度に注目度が高まっています。

何よりも気になるのが、花籠の送り主はいったい誰なのかという点ですよね。

私たち『ドラマLand』メンバーも、この送り主に関してはまだ確信をもってお伝えする情報持っていません。

さて、皆さんは誰を予想しますか?

いずれにせよ、きっときっと良い物語が用意されているに違いありません。

それを期待して、ドラマの続きを楽しみましょう~♬

 

◆【おちょやん】キャスト相関図一覧はコチラ▶

◆【おちょやん】キャストとモデル一覧はコチラ▶

◆【おちょやん】全話のネタバレ一覧はコチラから!▶