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【スカーレット】ネタバレキャスト一覧・相関図

【スカーレット】のキャスト相関図と主な出演者のご紹介です。

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【スカーレット】ネタバレキャスト相関図【信楽編】

川原家の家族

 

川原 喜美子(かわはら きみこ)役
戸田 恵梨香(とだ えりか)

ヒロイン。
昭和12年(1937年)大阪生まれ、9歳から滋賀県・信楽に移り住みました。

三人姉妹の長女として、幼少期から川原家を支えます。
男ばかりの陶芸界に飛び込むと、女性陶芸家の草分けとして、苦難を乗り越え歩みはじめるのでした・・・

戸田恵梨香

戸田恵梨香さんは1988年8月17日生まれ、兵庫県神戸市の出身です。

 

凜とした容姿にふさわしい、天才的な刑事や女医など、強い女性の役が多い女優さんです。

 

「どんな役でもこなせる女優になりたい」とのことですが、ホラーだけは苦手なんだとか…。

 

新垣結衣さんとの仲の良さもよく知られていますよね。

 

端整な美しさは惚れ惚れしますよね。

 

2018年にはフランスのコスメティック・ブランド『ランコム』の広告キャンペーン、ミュー

 

ズに選ばれましたが、なんと戸田さんが日本人初!なのだそうです。

 

そんな華やかな雰囲気とは裏腹に、両親が少林寺拳法の道場主であったため、兄と共に習い、初段まで取っておられるとか。

 

身のこなしの美しさは、そんなところから来ているのかもしれませんね。

 

ご自宅では犬を飼っている戸田さん。

 

あんまりにもペットラブ過ぎて、婚期が遅くなるのでは?!とマネージャーに心配されるほどだそうです。

 

2018年に30歳になり「役者としての第2章に足を踏み入れた」として、家の中の物を捨てたり、過去のSNS投稿をすべて削除したそうです。

 

それは、色んなものを背負い過ぎたため、1回リセットしてまた自分を見つめ直そうとしたとバラエティ番組で語っていました。

 

思い切りのいい方なんですね。

 

これからの新たな活躍が楽しみな女優さんです。

 

★出演経歴

NHK朝ドラは、『オードリー 』(2000年)の吉岡滝乃役(少女時代)、『スカーレット』は2度目の出演となります。

 

NHKドキュメンタリーでは、『よみがえる藤田嗣治〜天才画家の素顔〜』(2018年・NHK総合)ナビゲーター役。

 

中国王朝 英雄たちの伝説『巨大遺産の謎 都・長安~劉邦から西太后へ~』(2019年・NHK BSプレミアム) ナビゲーター役で出演。

 

TVドラマは、『崖っぷちホテル!』(2018年・日本テレビ) ヒロイン・桜井佐那役、『大恋愛〜僕を忘れる君と』(2018年・TBS)主演・北澤尚役で出演。

 

映画は、『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』(2018年)緋山美帆子役。

『あの日のオルガン』(2019年)主演・板倉楓役、『町田くんの世界』(2019年)吉高葵役、『最初の晩餐』(2019年)東美也子役で出演。

 

川島夕空

 

川原貴美子(幼少期)役
川島夕空(かわしま ゆあ)

 

ヒロイン幼少時代を演じます。

 

川原家の長女として、妹たちの面倒をみながら、家の手伝いをがんばる働き者の女の子。好奇心旺盛で、絵が得意なんです。

 

川島夕空さんは、2008年6月20生まれ、埼玉県出身の子役さんです。

 

にこっとわらうと元気な笑顔が可愛い、ちょっと小柄な小学生です。

 

2013年のCM「スーパー田子重」(静岡の地元スーパーマーケット)でCMデビュー、翌年には土曜ワイド劇場などでTVドラマデビューしました。

 

ドラマ「グッド・ドクター」ではお転婆な少女を演じていました。

 

また、NHKの子ども向け番組「みいつけた!」では、三代目のスイちゃん役を今年まで4年間勤めていましたね。

 

そして、この年にしてすでに歌がとても上手い!びっくりです。

 

ダンスやリズム感もとてもいいですよね。

 

特技はピアノの他、ナント、小学校一年生から空手を習っているのだそうです。

 

憧れの女優さんは長澤まさみさん。長澤さんのように、面白い役からかっこいい役までできる女優さんになることが夢なのだとか。

 

今後の成長が楽しみな子役さんですね!

 

川島さんはInstagramのアカウントを持っていて、日々の自分の写真を、自筆コメント付きでアップしていますよ!


 

川原常治(かわはらじょうじ)役
北村一輝(きたむらかずき)

ヒロイン喜美子の父。
見栄っ張りな癖と人のよさで、いつもお金に苦労しています。

借金から逃れるために一家で信楽へ移ると、運搬の仕事を始めるのでした。
娘・喜美子の明るさと楽天家は、父親譲りとのことです。

北村一輝

北村一輝さんは1969年7月17日生まれ、大阪府大阪市出身の男優さんです。

 

ローマ皇帝を演じても違和感がないほどの、日本人離れした彫りの深い顔立ちが印象的な北村さん。

 

子どもの頃はある映画を見て海賊(!)になりたかったのだとか。

 

海賊になれなかった代わりに、海賊も含めたどんな役もできる役者になろうと決心されたそうです。

 

実際に、時代劇の重々しい役からホストやチンピラ役まで、様々な役で多彩な演技をみせてくれます。

 

その演技の厚みは、徹底した事前の役作りにあるようです。

 

時代劇で、より深い演技をするために日本舞踊や乗馬を習ったり、ゲイバーのママを演じるために何週間も新宿2丁目に通ったり。

 

「僕は監督のコマでありたいと思っています」、そんな言葉に北村さんの演技に対するストイックさを感じますね。

 

その結果として、日本の映画祭では数々の賞を獲得しています。

 

今年公開された実写版「アラジン」では、「自分を消して」悪役ジャファーの吹き替えに挑戦していますよ!

 

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『北条時宗』(2001年)平頼綱役、『天地人』(2009年)上杉景勝役で出演。

 

TVドラマは、『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年・フジテレビ)大山剛志役、『指定弁護士』(2018年・テレビ朝日)橘慎二役。

『コンフィデンスマンJP運勢編』(2019年・フジテレビ)阿久津晃役で出演。

 

映画は、『羊の木』(2018年)杉山勝志役、『今夜、ロマンス劇場で』(2018年)俊藤龍之介役。

『去年の冬、きみと別れ』(2018年)小林良樹役、『億男』(2018年)百瀬栄一役。

アニメ『プリキュアスーパースターズ!』(2018年)ウソバーッカの声優、『鳳梧洞戦闘』(2019年)ヤスカワジロウ、ディズニー『アラジン』(2019年)ジャファーの吹替声優で出演しています。


 

川原マツ(かわはらまつ)役
富田靖子(とみたやすこ)

ヒロイン喜美子の母。
大阪の大地主の娘なのに、常治と駆け落ち同然で結婚しました。

穏やかでおっとりした性格。少々体が弱く、働き者の喜美子を頼りにしています。

喜美子の情の深さと粘り強いところは、母親から受け継いでいます。

富田靖子
富田靖子さんは1969年2月27日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市生まれの女優さん。

 

中学の時に映画「アイコ十六歳」のヒロインをオーディションで射止めました。

 

最初は中学生アイドル、そして歌手としてスタートしました。

 

当時は「うまく大人になれなかった、大人になるプレッシャーを感じていた」という富田さん。

 

困りごとがあっても、当時は友達にも相談できずに一人で抱えていたそうです。

 

しかしその後映画「南京の提督」で見事な演技を見せて、アイドルから女優へと華麗な転身を遂げました。

 

様々な賞も獲得し、いまや楚々とした雰囲気のある、日本の代表的な女優さんとして活躍されていますよね。

 

意外な側面としては、ドラえもんの原作者、藤子・F・不二雄や「ガンダム」など、アニメや漫画の熱烈なファンであることでしょうか。

 

藤子・F・不二雄のアニメスペシャルなどではナレーションを担当したこともあります。

 

自分の容姿にも自信がなく、自分がでた作品については、反省と後悔ばかりだという富田さん。

 

それでも、ファンからの声で「やってよかったんだ」と思うのだそうです。

 

これからも応援していきたい女優さんの一人です。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『あさが来た』(2015年)カズ役、『スカーレット』(2019年)川原マツ役が2度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『毛利元就』(1997年)美伊の方役、『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)お福役で出演。

 

NHKドラマでは、『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(2018年9月1日・BSプレミアム)主人公の母・坂田紀子役で出演。

 

TVドラマは、『直撃!シンソウ坂上SP ~日航123便からのメッセージ・33年目の真相~』(2018年・フジテレビ)田淵輝子役。

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路(2019年・フジテレビ)馬場結子役、『刑事ゼロ』(2019年・テレビ朝日)鳴島桜子役。

『白衣の戦士!』(2019年・日本テレビ)細川智子役で出演。

 

映画は、『友罪』(2018年)白石弥生役、『めんたいぴりり』(2019年)海野千代子役。

『愛唄 -約束のナクヒト-』(2019年)伊藤佐和役で出演。

 

舞台は、『母と暮せば』(2018年)主演・福原伸子役で出演しています。


 

川原直子(かわはらなおこ)役
桜庭ななみ(さくらばななみ)

喜美子の妹(二女)。
3歳の時に体験した空襲の際に、一人取り残されたことがトラウマになっています。

ワガママで身勝手で自己中で反抗心が強い性格で、何かと喜美子にトラブルを持ち込んでくるお騒がせな存在です。

桜庭ななみ
桜庭ななみさんは1992年10月17日生まれ、鹿児島県出身の女優さんです。

 

とんでもない美少女がいる!という噂からスカウトされた桜庭さん。

 

長澤まさみさんを目標に、「演技を勉強して女優になりたい」という宣言をしています。

 

その言葉通り、その後数々のドラマや映画に出演しています。

 

複数の新人女優賞も獲得し、今や日本のドラマに欠かせない女優さんです。

 

桜庭さんの凄いところはその容姿だけではありません。

 

中国語、韓国語は日常会話にまったく困らないほどの語学力の持ち主です。

 

台湾の映画にも出演してしますし、台湾でおこなわれた「アジア太平洋映画祭」では、まったく通訳なしで流ちょうに挨拶したとか。

 

魯肉飯が大好きで、台湾に行くたびにあちこち食べ歩いているのだそうですよ!

 

好きなタイプの男性は「自由奔放な私についてきてくれる人」で「自分の意思を持っている人」と、照れながら話していたそうです。

 

日本の枠を越えて活動されている桜庭さんは、まだまだ今後の活躍が期待できそうです!

 

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『西郷どん』(2018年)市来琴役で出演。

 

TVドラマは、『NO MOVIE, NO LIFE!』(2018年・WOWOW)野村麻里奈役。

『東京二十三区女』(2019年・WOWOW)豊島区の女役、『小説王』(2019年・フジテレビ)佐倉晴子役で出演。

 

映画は、『マンハント(2018年)百田里香役、『焼肉ドラゴン』(2018年)美花役、『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』(2018年)佐々木ゆり役で出演しています。


 

川原百合子(かわはらゆりこ)役
福田麻由子(ふくだまゆこ)

喜美子の妹(三女)。
大阪から移ってきた時点では赤ちゃんだったため、根っからの信楽育ちです。

母親の優しくて穏やかな性格を、いちばん受け継いでいます。

二女の直子とは対照的で、ずっと信楽に住み、長女・喜美子に寄り添い、良き相談相手となる存在。

福田麻由子

福田麻由子さんは1994年8月4日生まれ、東京都出身の女優さんです。

 

東京児童劇団に入団後、「ケンタッキーフライドチキン」のCMで芸能界デビューしています。

 

2000年のドラマデビュー以来、女優として活動してきた福田さん。

 

一時期は演技自体ができなくなるスランプに陥ったこともあったそうです。

 

しかし、人間としての自分を変えようと決意し、演技の勉強をしながら、様々なアルバイトをして芝居以外のことも勉強したのだとか。

 

「やってやれないことはない」「やらずにできるわけがない」、それが彼女の座右の銘だそうです。

 

その言葉にふさわしく、映画、ドラマ、声優と次々にチャレンジしています。

 

その結果として、ドラマ「女王の教室」ではまだまだ幼さの残る高校生の雰囲気でしたが、今年公開された映画「ラ」では、すっきりとした大人の女性になった姿を見せてくれました。

 

今年に入ってからだけでも、映画「ラ」、映画「月極オトコトモダチ」、映画「疑惑とダンス」、ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」と、色々な作品に出演しています。

 

大人になって、女優として花開いていく福田さん。

 

今後はどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

 

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『葵徳川三代』(1999年)結姫役、『北条時宗』(2001年) 篤子役、『風林火山』(2007年)梅姫役で出演。

 

TVドラマは、『やれたかも委員会』 (2018年・TBS)10年前のさつき役、『グッド・ドクター』(2018年・フジテレビ)倉田菜々子役。

『レ・ミゼラブル終わりなき旅路』(2019年・フジテレビ)田辺瑛里華役で出演。

 

映画は、『ラ』(2019年)加瀬ゆかり役で出演しています。

川原家の居候

 

草間宗一郎(くさまそういちろう)役
佐藤隆太(さとうりゅうた)

謎の旅人。
ふとしたことから川原家に居候する男性で、幼い喜美子に温かく、かつ真摯に接してくれます。

信楽を去ってからも、折にふれて喜美子の前に現れ、新たな道を選ぶきっかけとなる存在です。

佐藤隆太
佐藤 隆太さんは1980年2月27日生まれ、東京都目黒区出身の男優さんです。

 

1999年に舞台「BOYS TIME」で、2005年に映画で俳優としてデビューしました。

 

屈託のない、だれとでも仲良くなれるその性格から、柳沢慎吾とあだ名されているとか…?

 

ネガティブで神経質、と自らのことを評する佐藤さん。

 

そんな佐藤さんを支えてくれているのは、一つには野球。

 

幼少期からの筋金入りで、日大桜ヶ丘高校に進んだのも野球をやりたかったからだとか。

 

今でも阪神タイガースの大ファンだそうです。

 

もう一つは音楽バンド「ウルフルズ」。

 

デビューとなった舞台「BOYS TIME」のオーディションを受けたのも、音楽を「ウルフルズ」が担当していたからだそうです。

 

「ウルフルズ」の音楽が、今でも佐藤さんにとって理想でもあり、憧れでもあるのだそうで、心の支えになっているようです。

 

一時は引退したのでは…等とも噂されましたが、今年に入ってからだけでも「浮世の画家」、「ミストレス〜女たちの秘密〜」ほか、数々のドラマや映画に出演されています。

 

来年でついに40代に突入する佐藤さん。

 

また一回り大きくなった、大人な男性の顔が見ることができるのではないでしょうか。

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『風林火山』(2007年)矢崎平蔵役で出演。

 

MHKドラマは、『弟の夫』(2018年・BSプレミアム)折口弥一役、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(2018年)宇野浩平役。

『浮世の画家』(2019年)信太郎役、『ミストレス〜女たちの秘密〜』(2019年)原田悟史役で出演。

 

TVドラマは、関西テレビ開局60周年特別ドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』(2019年・関西テレビ)國代寛治役、『頭に来てもアホとは戦うな!』(2019年・日本テレビ)延暦寺タテル役で出演。

 

映画は、『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』(2019年)鉢巻秀男役、『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(2019年)吉井晋太郎役。

『今日も嫌がらせ弁当』(2019年)岡野信介役で出演しています。

信楽の人々

 

熊谷照子(くまがいてるこ)役
大島優子(おおしまゆうこ)

喜美子の幼なじみで同級生。
信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」のお嬢様で、喜美子とは仲がよいのか悪いのか不思議な関係。

兄が戦死したために婿を取ることが決まっており、家業を盛り立てようと奮闘します。

大島優子

大島優子さんは1988年10月17日生まれ、栃木県出身の女優さんです。

 

2000年頃からジュニアアイドルとして活躍されています。

 

2014年に卒業するまで、元AKB48のメンバーであったことも有名ですね。

 

AKBを卒業されてからは、女優業に専念しています。

 

ドラマ、舞台、映画等に出演し、日本アカデミー賞助演女優賞などの賞も獲得しています。

 

しかし、そんな中に突然、2017年アメリカのポートランドへ語学留学します。

 

大島さんいわく「AKBではない自分とは何か」を見つめ直す旅だったそうです。

 

そして、『みんなを笑顔にすることが、自分が好きなことだ』とわかって吹っ切れたそうです。

 

大島さんは2018年に帰国し、同時に30歳という人生の一区切りを迎えました。

 

2019年の今年、「ナマの自分を見てもらいたい」という気持ちで、舞台「罪と罰」に臨んでいます。

 

舞台のために、筋トレや食事にも気をつけたりするようになったそうです。

 

これから更に、ひと回りも二回りも大きな女優さんになっていきそうな気配。

 

大島優子の第二章に期待ですね。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『あさが来た』 (2016年)平塚明(のちの平塚らいてう) 役、『スカーレット』(2019年)熊谷照子役が2度目の出演です。

 

映画は、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018年)メリダ の吹替声優で出演しています。


 

大野信作(おおのしんさく)役
林遣都(はやしけんと)

喜美子の幼なじみで同級生。
川原家の住まいを、両親が世話したことから喜美子と知り合います。

気が弱く引っ込み思案な性格ですが、喜美子が大阪から戻ってくると、思わぬ変化をとげて驚かすのでした。

林遣都
林遣都さんは1990年12月6日年生まれ、滋賀県大津市出身の男優さんです。

 

中学三年の修学旅行の際、渋谷駅でスカウトされてから、林さんの芸能生活が始まりました。

 

2007年には映画「バッテリー」で主演を務め、数々の新人賞を獲得しました。

 

そのイケメンっぷりに対してちょっと残念なのが、掃除や整理整頓が苦手で、部屋に関してはズボラ男子全開だという噂が…。

 

それはともかく、数々のドラマや映画で主演を務めている林さん。

 

可愛い系のイケメンであるだけではなく、男優としても実力派で鳴らしていますよね。

 

几帳面なサラリーマン役や、気むずかしい警察官役、朝ドラ「べっぴんさん」にもドラマー役で出演するなど、色々な役柄にチャレンジしています。

 

なにより今、大河ドラマ「いだてん」ではオリンピック選手の大横田勉役で活躍していますね。

 

これだけ色々な役を演じることができるのは、演技に対して非常にストイックで努力家であるがゆえのようです。

 

俳優として生き残るためには「命を削りながら役に向き合う人」でなければならない、と語っています。

 

今後の演技に注目です!

★出演経歴

NHK朝ドラは、『べっぴんさん』(2017年)河合二郎役、『スカーレット』(2019年)大野信作役が2度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)大横田勉 役で出演。

 

NHKドラマでは、『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』(2017-19年・BSプレミアム)若林ケント幸太郎 役。

『昔話法廷』(2018年・Eテレ)鎌田寛役、『家康、江戸を建てる後編』(2019年)中越与一郎役。

『マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜』(2019年)門井慎司役で出演。

 

TVドラマは、フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春予定・フジテレビ)平田和道役で出演。

 

映画は、『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』(2019年)牧凌太役で出演。

 

舞台は、『熱帯樹』(2019年)勇役、『風博士』(2019年)に出演しています。


 

大野陽子(おおの ようこ)役
財前直見(ざいぜん なおみ)

川原家の隣人、信作の母。
大野雑貨店を切り盛りしていて、空き家を川原家に提供してくれます。

おおらかな性格で、マツのよき友人となり、喜美子たち三姉妹にも何かと気遣いをしてくれる存在。

財前直見
財前直見さんは1966年1月10日生まれ、大分県大分市出身の女優さんです。

 

なんと、ご実家の財前家は、墓所に国の重要文化財があるような、由緒正しい一族なのだそうですよ。

 

ドラマや映画を見る人なら、一度は彼女の演技を見たことがあるでしょう。

 

どんな役でもこなす、多芸多才な女優さんですよね。

 

財前さんは、1984年、現JALのキャンペーンガールに選出されたことから芸能界デビューしました。

 

その後、大河ドラマなどの時代劇、朝の連ドラ等にも何度も出演していますし、現在までに出演されたドラマや映画は膨大な数に上ります。

 

財前さんは、内気な自分が好きではなく、1200㏄のバイクの免許を取ったり、乗馬を習ったりして、そんな自分を克服したという、強い女性の一面も持っています。

 

そんな状況にあって、50歳になって社会貢献をしようと思い立った財前さん。

 

役者として色々な人の心理を学んだ経験を踏まえて、「メンタル心理カウンセラー」ほか、カウンセリング関係を中心に6つもの資格を取ったとか。

 

すごいですね!

 

『終活』についても資格を取得し、2019年には「自分で作る ありがとうファイル」(光文社)も出版しています。

 

五十路を迎え、ますます人生と演技に磨きがかかる財前さんです。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『こころ』(2003年)藤井カンナ役、『カーネーション』(2011年)根岸良子役。
『ごちそうさん』(2013年)卯野イク役、『スカーレット』(2019年)大野陽子役が4度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『炎立つ』(1993年)流麗役、『義経』(2005年)北条政子役、『おんな城主直虎』(2017年)祐椿尼役で出演。

 

TVドラマは、『白衣の戦士!』(2019年・日本テレビ)中村加奈役、『魔性の群像5』(2019年・TBS)三宅麻里子役。

『Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜』(2019年・TBS)伊賀勝代役、『刑事ゼロ』(2019年・テレビ朝日)奥畑記子役で出演。

 

映画は、『パーフェクトワールド君といる奇跡』(2018年)鮎川文乃役、『愛唄 -約束のナクヒト-』(2019年)野宮美智子役。

『劇場版ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』(2019年)岩本由紀子役で出演に出演しています。


 

大野忠信(おおの ただのぶ)役
マギー

川原家の隣人、信作の父。
妻の陽子と大野雑貨店を仲よく店を切り盛りしています。

喜美子の父・常治に戦地で助けられたことから、恩義を感じて信楽での仕事を世話をしました。

川原家が信楽になじむよう、さりげなく心を尽くしていく心優しい存在。

マギー

マギーさんは1972年5月12日生まれ、兵庫県出身。

 

男優にして脚本家であり、演出家もされています。

 

モデルのマギーさんや、占い師のマギーさんとはもちろん別人です。

 

「マギー」の名前はあのマギー司郎さんに似ているから、ということで付いたあだ名だそうです。

 

ちょっと紛らわしいですね(笑)。

 

コミカルな役から温厚な弁護士役、時代劇まで、多様な役をさらりとこなすマギーさん。

 

男優としての活動の他、ドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などの脚本を担当したり、映画の原作を書いたり、マルチな才能を発揮し続けています。

 

タレントになりたいと思ったきっかけは、転校生となって新しい学校の教室に入ったときの出来事だそうです。

 

「面白いキャラで以降」と思い、転ぶ真似をしたら笑いが取れたのだそうです。

 

そのことがきっかけでお笑いタレントになりたいと思ったのだとか。

 

そんなマギーさんが仲間と立ち上げた、コント中心の劇団「ジョビジョバ」がマギーさんの原点です。

 

2002年に活動停止していましたが、2016年から再起動しています。

 

ドラマだけでなく、舞台での活躍にも注目したい男優さんです。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『芋たこなんきん』(2007年)二ノ宮留夫役、『あまちゃん』(2013年)河島耕作役、『スカーレット』(2019年)大野忠信役が3度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『元禄繚乱』(1999年)近松勘六役で出演。

 

NHKドラマは、『バカボンのパパよりバカなパパ』(2018年)長瀬光雄役、『家康、江戸を建てる』(2019年)安兵衛役で出演。

 

TVドラマは、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(2018年・テレビ朝日)吉井洋平役。

『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』 (2018年・フジテレビ)早川誠二役。『探偵が早すぎる』(2018年・読売テレビ)若竹友成役。

『科捜研の女シーズン18』(2018年・テレビ朝日)牧村圭役、『駐在刑事』(2018年・テレビ東京)田所孝一役。

『僕が笑うと』(2019年・関西テレビ)山田正役で出演。

 

映画は、『パーフェクトワールド君といる奇跡』(2018年)渡辺剛役に出演しています。


【スカーレット】ネタバレキャスト相関図【大阪編】

大阪での出会い

 

庵堂ちや子(あんどう ちやこ)役
水野美紀(みずの みき)

新聞記者。
大阪の下宿屋で知り合い、喜美子のよき友人となります。

女性が職業を持って生きることについて、喜美子に大きな影響を与えます。

その一方で、喜美子に触発されて新たな道へ進むことになります。

水野美紀

水野美紀さんは1974年6月28日生まれ、香川県高松市生まれの女優さんです。

 

楚々とした雰囲気の女優さんですが、特技はアクションとマーシャルアーツ、ヤリイカ釣り?と、実にアクティブ。

 

アクション作品にも多く出演し、立ち回りのシーンもご自分で演じています。

 

水野さんの名前が、広く知られるようになったきっかけは「踊る大捜査線」でしょう。

 

傷ついた少女がやがて警察官を目指し、成長していく姿を熱演しました。

 

テレビや映画だけではなく、舞台でも活躍されている水野さん。

 

2011年には、朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台化で、水木しげるの妻、村野布子役に挑戦しています。

 

この役を演じたことで、水野さんは「支え合うことの大切さ」や「本当の豊かさとは何か」ということをしみじみと感じさせられたそうです。

 

水野さんは今、オンライン雑誌「AERA dot.」で、子育て女優の繁忙期『続・余力ゼロで生きてます』」というコラムを担当しています。

 

子育てと女優業に奔走する日々を、水野さん本人が綴っていますよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHK大河ドラマは、『武蔵 MUSASHI』(2003年)かつ 役で出演。

 

NHKドラマは、『スローな武士にしてくれ〜京都撮影所ラプソディー〜』(2019年・BSプレミアム)村田富士子役、『ミストレス〜女たちの秘密〜』(2019年) 野口友美役で出演。

 

TVドラマは、『FINAL CUT』 (2018年・関西テレビ)真崎久美子役、『ラストチャンス再生請負人』(2018年・テレビ東京)岡田十和子役。

『探偵が早すぎる』(2018年・読売テレビ)橋田政子役。

『あなたには渡さない』(2018年・テレビ朝日)矢萩多衣役、『坂の途中の家』(2019年・WOWOW)安藤水穂役で出演。

 

映画は、『オボの声』(2018年)に出演。

 

舞台は、『シス・カンパニー ヘッダ・ガブラー』(2018年)に出演しています。


 

酒田圭介(さかた けいすけ)役
溝端淳平(みぞばたじゅんぺい)

医学生。
喜美子が働く大阪の下宿屋にいる、まじめな青年です。

喜美子には兄のような存在だったのですが、ひょんなキッカケから恋のお相手に・・・。

溝端淳平

溝端淳平さんは1989年6月14日生まれ、和歌山県橋本市出身の男優さんです。

 

2007年ドラマ「生徒諸君!」で俳優デビュー、翌年ドラマ「ハチワンダイバー」で初の主演を果たします。

 

2016年ドラマ「立花登青春手控え」では、初の時代劇にして主人公を務めました。

 

気弱なところがありながら芯のある医師の役を見事に演じています。

 

そしてわずか十年ほどの間に、数々のドラマ、映画、CM、時にはバラエティの司会など、幅広く活躍し、新人賞なども受賞しているのです。

 

溝端さんといえばその顔立ちの綺麗さ。

 

その顔ゆえにアイドル的な人気のある溝端さんですが、その容姿がネックになったこともあったのだとか。

 

目力がありすぎて、主役より目立つから使えないと言われてしまうこともあるのだそうです。

 

30歳になった今、その目力を活かして、舞台に力を入れている溝端さん。

 

舞台での芝居に、一番手応えを感じているそうです。

 

あるインタビューでは「心からいいと思える作品をやりたい」とその意気込みを語っています。

 

ちなみに趣味は出汁集めだそうです。なかなか地味ですがいい趣味ですね。

 

お料理上手なのかもしれませんよ!

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHKドラマは、『立花登青春手控え3』(2018年・BSプレミアム)立花登役で出演。

 

TVドラマは、『仮面同窓会』(2019年・フジテレビ)新谷洋輔役で出演。

 

映画は、『輪違屋糸里』(2018年)土方歳三役、『七つの会議』(2019年)星野役。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)と『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)ファルコン役の吹替声優で出演。

 

舞台は、『家族熱』(2018年)、『魔界転生』(2018年)、『ヘンリー五世 』(2019年)に出演しています。


 

田中雄太郎(たなか ゆうたろう)役
木本武宏(きもとたけひろ)・TKO

謎の下宿人。喜美子が働く大阪の下宿屋に住む変人。

下宿代を滞納して喜美子を困らせるが、いつも喜美子を癒してくれる存在です。

実は映画俳優にあこがれており、端役に挑戦を続けているのでした・・・

木本武宏

木本武宏さんは1971年5月6日生まれ、大阪府大東市出身のお笑いタレントです。

 

中学時代からの友人である木下隆行さんとともに、お笑いコンビ「TKO」を組んでいます。

 

お笑いタレントとしてデビューしたのは1990年ですが、ブレイクしたのは2009年。長い下積み時代を経験しています。

 

そんなことを受けてか?有吉弘行さんには「浪人生」というあだ名をつけられたとか…。

 

苦労を経て、お笑いタレントとしての地位を確立した木本さん。

 

その一方で、礼儀には非常に厳しい人のようです。

 

地方の営業に遅刻したオセロのお二人を「そんな態度なら辞めるべき」と二人が泣き出すほどに叱責したのだとか。

 

下積みが長いだけに、ルールやマナー違反には自然と厳しくなるのでしょうね。

 

そして木本さんは2012年のドラマ「白戸修の事件簿」をきっかけに俳優業も引き受けるようになりました。

 

「喰う寝るふたり 住むふたり」のようなコミカルなドラマから、「おんな城主 直虎」などの時代劇まで、俳優としても幅広く活動しています。

 

東洋経済オンラインで「TKO木本の「基礎から知りたい」というニュース解説のコラムも担当していますよ!

★出演経歴

NHK朝ドラは、『ごちそうさん』(2013年)藤井耕作役、『スカーレット』(2019年)田中雄太郎役で2度目の出演です。

 

TVドラマは、『THE GOOD WIFE 』(2019年・TBS)高井明役で出演。

 

映画は、『空飛ぶタイヤ』(2018年)嶋本義裕役に出演しています。


 

荒木さだ(あらき さだ)役
羽野晶紀(はの あき)

女性下着デザイナー、大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人。

戦後、女性のファッションの変化に目をつけ、女性下着のデザインを始めました。

一方で実家を下宿屋として改装し、親戚の喜美子を女中として呼び寄せます。

羽野晶紀

羽野晶紀さんは1968年8月22日うまれ、京都府宇治市の出身のタレントであり、女優さんです。

 

ハキハキとした関西弁が印象的な、元気なタレントさんです。

 

どちらかというと賑やかキャラの羽野さん。50歳になっても相変わらず、面白くてお綺麗な女優さんですね。

 

羽野さんは、大学在学中にテレビのローカル番組に出演したこと、そして「劇団☆新感線」に所属したことが芸能活動に入るきっかけだったそうです。

 

劇団では後に同じく女優となった高田聖子さんと仲がよく、当時は「辞めてさっさとお嫁に行こうね」と話していたとか。

 

夫はあの狂言師和泉元彌さんであることは、有名ですよね。

 

その関係などでお休みをしたりもしましたが、2008年頃から復帰され、ドラマなどに出演されています。

 

オフィシャルブログでは、仲のよい家族の姿がうかがえます。

 

二人のお子さんたちもお父さん同様、狂言師として舞台に立たれているようですね。

 

今年は「ダウンタウンDX」や「出発!ローカル線 聞きこみ発見旅」など数々のバラエティ番組の他、劇団「野田地図(NODAMAP)」の舞台に出演していますよ!

★出演経歴

NHK朝ドラは、『京、ふたり』(1990年)、『スカーレット』(2019年)荒木さだ 役で2度目の出演です。

 

舞台は、野田地図(NODA MAP)『第23回公演 Q:A Night At The Kabuki(2019年)』に出演しています。


 

大久保のぶ子(おおくぼ のぶこ)役
三林京子(みつばやし きょうこ)

元「荒木荘」の女中。
若い頃から、さだの実家で鍛えた女中業のスペシャリスト。

最初は喜美子のあまりの若さに反対するものの、その頑張りを次第に認め、女中としてのノウハウを教え込みます。

厳しいが、おちゃめな面も。

三林京子

三林京子さんは1951年7月17日 生まれ、大阪市住吉区出身の女優さんです。

 

落語家、三代目「桂 すずめ(かつら すずめ)」さんとしても有名ですね。

 

舞台でデビューされ、映画やドラマでも長年活躍してきた三林さん。

 

大河ドラマなど、NHKの数々のドラマにも出演しています。

 

若い頃から存在感のある美人でしたが、今はベテランにふさわしい風格のある女優さんとして活躍しています。

 

時代劇で品格のある女性を演じたり、アットホームな母親役を演じたりと、多才な方ですね。

 

『きれい』ということについて講演したときに、「優雅」や「気品がある」といった言葉を「死語にしてもらっては困る、大事にしてもらわないと困る」と話しています。

 

女優、落語家として言葉を使う仕事をし、日本舞踊や狂言、三味線などの古典芸能で美しい振る舞いを磨いている三林さんだからこそ、重みのある言葉として響きますね。

 

芸能界でのお仕事のみならず、『ユニセフ協会大阪支部評議委員』や『大阪府教育委員』等の社会活動もされています。

 

ちなみにFacebookに公式ページがありますよ。

 

三林さん本人が舞台の稽古などの写真や動画を投稿しています。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『いちばん太鼓』(1985年)白石鶴子役、『ぴあの』 (1994年)水元富子役、『ふたりっ子 』(1996年)米原桂子役。

『オードリー』 (2000年)雀蓮役、『ファイト』(2005年)高倉佳代役、『だんだん』(2008年)田島初枝役。

『カーネーション』(2012年)清川澄子役、『スカーレット』(2019年)大久保のぶ子で8度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『元禄太平記』(1975年)とき弥役、『八代将軍吉宗』(1995年)志保役。

『葵徳川三代』 (2000年)阿茶局役に出演しています。


 

ジョージ富士川(じょーじ ふじがわ)役
西川貴教(にしかわ たかのり)

世界的な芸術家。
こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」。

喜美子とは、大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たし信楽に新しい風を吹きこみます。

西川貴教

西川貴教さんは1970年9月19日生まれ、滋賀県彦根市出身のミュージシャン。

 

『TM Revolution(ティーエムレボリューション)』の名義で活躍しています。

 

そのほかにも、俳優、声優、タレント、ラジオパーソナリティ、音楽フェスティバルを開催する実業家と、いくつもの顔を持っている西川さん。

 

マルチな才能をお持ちですね!

 

「幾つになっても、もうやらなくていいなんてことは何もない。日々精進が大切」と語る西川さん。

 

中学の文化祭で洋楽を歌ったことが転機となってバンド活動に入り、情熱を注いだことが、ミュージシャンになるきっかけになったそうです。

 

西川さんは小柄で線が細く、女性的な容姿をしていますよね。

 

しかし、ミュージシャンとして俳優として、身体作りにはとてもストイックなのだそうです。

 

ジム通いして筋トレを欠かさないそうですが、そのメソッドを本にして「おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド」という本を出版しています。

 

西川さんは社会貢献活動をしていることでも知られています。

 

2019年、音楽イベントの収益から、故郷の滋賀県の琵琶湖固有の魚「ニゴロブナ」の稚魚を寄付し、琵琶湖の清掃活動にも参加しているんですよ。

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

映画は、『T おかあさんといっしょ はじめての大冒険』(2018年)スキッパー役で吹替声優で出演。

 

舞台は、『ZEROTOPIA(ゼロトピア)」(2018年)主演・ロマン 役、『サムシング・ロッテン!』(2018年)シェイクスピア役。

『スクール・オブ・ロック』(2020年予定)主演・デューイ・フィン 役で出演しています。

 

【スカーレット】ネタバレキャスト相関図【陶芸編】

陶芸関係者

十代田八郎(とよだ はちろう)役
松下洸平(まつした こうへい)

信楽にやってきた陶工。
喜美子が陶芸の会社に勤めるようになったのちに知り合う、大阪出身の若い陶工。

真面目だが、どこか謎めいたところのある青年で、喜美子の陶芸と人生に大きな影響を与えます。

松下洸平

松下洸平さんは1987年3月6日生まれ、東京都出身のシンガーソングライター、そして男優さんです。

 

優しげな容姿が魅力ですよね。

 

画家の家に生まれた松下さん、小さい頃から油絵を学んでいたそうです。

 

高校も美術系の学校に進みましたが、高校で映画「天使にラブソング2」をみて感動し、音楽の道に進んだのだそうです。

 

しかし、2013年から音楽活動は一時休止して、俳優業に専念しています。

 

2009年から舞台デビューし、舞台やミュージカルで俳優として活動している松下さん。

 

今でも舞台を中心に活躍されています。

 

2012年にはTVドラマ「もう誘拐なんてしない」でドラマデビューしました。

 

その後、松下さんは演劇で『新人賞』や『読売演劇大賞優秀男優賞』を受賞するほどの俳優さんに成長しています。

 

今、仕事が凄く楽しいとインタビューで語っています。

 

趣味は、意外なことに掃除だそうで、休日には風呂場、部屋の隅々まで水拭きするという・・・お掃除男子なのですね。

 

今年も第二次世界大戦をテーマとした「木の上の軍隊」という舞台に立っています。

 

これからの活躍が楽しみな若手俳優さんですね。

★出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

 

NHKドラマは、『捜査会議はリビングで!』(2018年・BSプレミアム)松井広樹役で出演。

 

TVドラマは、『噂の女』(2018年・BSジャパン)北島雄一役、『サバイバル・ウェディング』(2018年・日本テレビ)村田英寿役。

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(2019年・フジテレビ)碓氷慎役、『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(2019年・フジテレビ)平田公太役で出演。

 

映画は、『Bの戦場』(2019年)に出演。

 

舞台は、『TERROR テロ』(2018年)コッホ少佐役、『母と暮せば』(2018年)福原浩二役で出演しています。


 

深野心仙(ふかの しんせん)役
イッセー尾形(いっせー おがた)

信楽焼の絵付け師。
喜美子の師となる、信楽焼の火鉢の絵付け師で日本画家。

とらえどころのない、ユーモラスな人物で、喜美子を大いに戸惑わせます。

実は心に秘めた、創作への強い思いがあります。

イッセー尾形

イッセー尾形さんは、1952年2月22日生まれ、福岡県福岡市出身の男優さん。

 

日本の代表的な『個性派俳優』の一人ですよね。

 

19歳に劇団に入って以来、舞台を中心に活動しています。

 

事前の情報も、舞台上にも何の大道具もない状態で演じる独特の一人舞台がイッセーさんのスタイル。

 

イッセーさんの演技だけで話が展開していきます。

 

その展開は驚くばかりだとか。

 

日本における『一人芝居の第一人者』と呼ばれるほどの実力派俳優で、出演したドラマや映画は、もう数え切れないほどあります。

 

日本映画に留まらず、ロシア映画「太陽」にも出演した時は、なんと昭和天皇の役でした。

 

元々、美術教師かギター奏者になりたかったのだそうです。

 

しかし、美術教師になる方は、美大の受験に失敗して諦め、ギターの奏者の方は練習をしすぎ、指を痛めてしまい、断念したのだとか…。

 

結果として俳優として成功したのですから、日本の演劇界のためにはよかったのではないでしょうか。

 

いまでもギター、サックス、チェロなど、楽器の演奏が趣味だそうです。

 

最近では雑誌「MONKEY」に小説の連載もしているんですよ!

 

ホントに、多才な方です。

★出演経歴

NHK朝ドラは、『凛凛と』(1990年)畠山貞吉役、『つばさ』(2009年)ラジオの男役、ナレーション。

『まんぷく』(2018年)剛田一隆役、『スカーレット』(2019年)深野心仙役で4度目の出演です。

 

NHK大河ドラマは、『独眼竜政宗』(1987年)国分盛重役、『炎立つ』(1993年年)藤原経輔役。

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)永田秀次郎役で出演。

 

NHKドラマは、『アシガールSP 〜超時空ラブコメ再び〜』(2018年)、『雲霧仁左衛門4』(2018年・BSプレミアム) 柏屋清兵衛役。

『透明なゆりかご』(2018年)神村重吉役、NHKスペシャル未解決事件 File.07『 警察庁長官狙撃事件』(2018年)中村泰役。

NHKスペシャル『詐欺の子』(2019年)河北孝一役、 『歪んだ波紋』(2019年・BSプレミアム)垣内智成役、『螢草 菜々の剣』(2019年・BSプレミアム)柚木弥左衛門役で出演。

 

TVドラマは、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(2019年・フジテレビ) 菊島亨役で出演。

 

映画は、『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年)工藤一男役、『ソローキンの見た桜』(2019年)河野所長役に出演しています。

 

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