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ちむどんどん24週ネタバレあらすじと感想|歌子と智の恋の行方と移住問題も!?

ちむどんどん・ネタバレあらすじ予告 24週「ゆし豆腐のセレナーデ」

ちむどんどん24週ネタバレあらすじと感想|9月19日~9月23日

ちむどんどんの週間ネタバレ予告あらすじ情報をお届けしています。

ネタバレ予告第24週は?

暢子が男の子を生んでから4年が経ち、30代になった暢子は育児と仕事の両立に奮闘中です。

そんな中、暢子たち家族はやんばるへ里帰りする。

 

◆1980年(昭和55年)1月・・・

大きなお腹を抱えていた暢子が男の子を出産。

ちむどんどん24週 暢子と和彦と健彦

子供の名前を考えた暢子と和彦は、「健やかに育つ」という願いを込めて『健彦(たけひこ)』と命名しました。

無事に出産を終えた暢子は、育児と仕事を両立しようと奮闘するのでした。

 

◆1984年(昭和59年)4月・・・

健彦が生まれてから、あっという間に4年の月日が流れました。

暢子と和彦をはじめ、数多くの人たちから愛情を受けて育った健彦は、元気が自慢のわんぱくな男の子に成長しています。

そんな健彦に振り回されながら、暢子は客足が途絶えない繁盛店を切り盛りする充実する日々を送っていました。

ちむどんどん24週 暢子と矢作

一方、フリーランスのジャーナリストである和彦は、仕事に対して少し不満を抱えていたのでした。

 

◆そんなある日・・・

暢子と和彦と健彦は故郷・やんばるに里帰りしました。

健彦は大自然を満喫し、暢子は採れたての地元野菜にかぶりつきます。

ちむどんどん24週 暢子

楽しい日々は瞬く間に過ぎていくのでした。

 

◆その頃・・・

一向に恋が発展しない妹・歌子と幼なじみ・智。

そんな2人がひょんなことから、山へ出掛け『山小屋』で過ごすことに。

山小屋で過ごすうちに、歌子と智の距離は急速に近づいたのでした。

 

◆そんな中・・・

歌子と智のもどかしい関係を、和彦は何とかしたいと考えていました。

そんな思いが募り、和彦は思わぬ行動を始めたのでした。

 

◆比嘉家にて・・・

暢子たち一家を囲む宴会が開かれていました。

楽しい宴が進み、歌子が唄三線を披露することに。

ちむどんどん24週 歌子の唄三線

歌子が歌おうとしていると、神妙な顔つきの智が現れました。

皆は固唾を飲みながら歌子と智に注目するのでした。

 

◆それから・・・

里帰りを満喫した暢子たちが、東京へ帰る前日のこと。

暢子が語る『故郷・やんばる』への思いを聞いた和彦は、驚きの提案をしたのでした。

ちむどんどん24週 和彦と暢子

「家族みんなで、やんばるに移住しよう!」

 

◆杉並・ちむどんどんにて・・・

東京に戻った暢子は、何日も考え抜いて答えを出しました。

それは、暢子と和彦と息子・健彦の3人で、やんばるに移住することなのでした。

 

◆やがて・・・

暢子たち家族の『送別会』の日。

数多くの面々が顔を見せて、はなむけの言葉を贈ります。

しかしその顔ぶれの中に、フォンターナのオーナー・房子の姿は見当たらないのでした・・・

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ちむどんどん24週各話詳細ネタバレ

歌子

◆116話・9月19日(月)
故郷に帰省する親子3人
◆117話・9月20日(火)
歌子と智の関係が急転!
◆118話・9月21日(水)
歌子と智に微妙な変化が
◆119話・9月22日(木)
故郷を思う暢子への提案
◆120話・9月23日(金)
暢子たち家族の送別会!

◀23週最終回25週▶

各話ネタバレはこちら

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ちむどんどん24あらすじと感想|まとめ

最終回の前週に何から起きる?!

最終回の前週となる第24週のテーマは『ゆし豆腐のセレナーデ』です。

 

沖縄料理の『ゆし豆腐』は、豆乳ににがりを加えただけで完成するやわらかい状態のお豆腐。

ちなみに、型にはめてしっかりと水を切ると『島豆腐』になるのだとか。

ゆし豆腐といえば、砂川豆腐店の長男・智くんが作ったものを、幼い頃から暢子ちゃんが嬉しそうに食べていましたよね。

そして『セレナーデ』は想い人のために演奏される曲や光景を表す音楽に関する言葉です。

 

つまり、『ゆし豆腐のセレナーデ』は、元お豆腐屋さんの智くんと三線の歌い手・歌子ちゃんを表すようなタイトルテーマですよね!

島豆腐と違ってユルユルとしたままのゆし豆腐は、まるで煮えきらない2人の状態を表しているかのようです。

なかなか進展しない2人のことを周囲も心配するようです(ただし男の女の機微に鈍感な暢子は除きます♪)

沖縄で過ごす中で、歌子ちゃんの恋物語が平行して進む予感です!

朝ドラファンとしては勝手に妄想がふくらんで、ちむどんどんが止まりませ〜ん!

 

ところで、暢子ちゃんと和彦くんの息子の名前は『健彦(たけひこ)』。

子供の名前といえば、しーちゃんこと重子さんです。

喫茶・サーカスで、ズラ〜っと男の子用・女の子用の名前を考えてきたメモを思い出しますね。

当時のシーンを見返してみると「アキサミヨー!!」です。

なんと男の子用の名前20個の中に『健彦』の文字がありましたー!

初孫の名前に採用されて、しーちゃんも大喜びですね♪

 

さて、子育てに奮闘しながらもお店を繁盛させる暢子ちゃんの影で、和彦くんは仕事に満足できず悶々とした日々です。

この里帰りは、暢子ちゃんが元気のない和彦くんの様子を察して提案するのではないかと予想します。

もちろん成長した孫の顔を優子さんや良子ネーネーたちに見せよう!というのが表向きの理由かも。

かつて家庭の事情で悩んでいた和彦くんは、やんばるで過ごして元気を取り戻しましたよね。

今回もやんばるで何かきっかけをつかんでくれることを期待します~♪

 

歌子ちゃんと智くんの恋の行方、沖縄への移住の話など注目のネタが続きます。

朝ドラあるあるでいくと、最終回の前週は一波乱が起きるのがお約束ですよね。

24週は見応えのある見応えのある週となりそうです~♪

 

物語の時代背景・1984(昭和59)年とは

物語の時代背景は一気に4年も進みました。

1984年は暢子ちゃんが31歳になる年となります。

2022年から計算すると38年前で、次のようなことが世間をにぎわしました。

・アメリカのアップルコンピュータが『Macintosh(マッキントッシュ)』を発表

・冬季『サラエボオリンピック』開催

・夏季『ロサンゼルスオリンピック』開催

・アメリカのスペースシャトル『ディスカバリー』初打ち上げに成功

・日本中にエリマキトカゲブームが席捲

・『ロス疑惑』報道がワイドショーを賑わす

・グリコ・森永事件が発生

・オーストラリアから『コアラ』が初来日

・スナック菓子『カラムーチョ』が発売

・ヒット曲は、邦楽では わらべ「もしも明日が…。」、洋楽では、ガゼボ「アイ・ライク・ショパン」など

・朝ドラは、第32作『ロマンス』(主演:榎木孝明さん、ヒロイン:樋口可南子さん)、第33作『心はいつもラムネ色』(主演: 新藤栄作さん、ヒロイン:藤谷美和子さん)が放送されています。

◀23週最終回25週▶

各話ネタバレはこちら

以上、ちむどんどん24週の週間あらすじ予告情報でした!