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カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ4週予告|娘るいが誕生する!

 

カムカムエヴリバディ ネタバレあらすじ 4週

カムカムエヴリバディ・ネタバレあらすじ 4

NHKカムカムエブリバディ

カムカムエヴリバディのネタバレあらすじ4予告|11月22日~11月26日

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カムカムエブリバディの週間ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

【カムカムエヴリバディ】朝ドラネタバレあらすじ4週は、戦争による悲劇が続く中で娘・るいを出産した安子が、必死に前を向いて歩んでゆきます・・・

 

◆1943年(昭和18年)・・・

息子・稔の幸せを願う雉真繊維の社長・千吉は、稔と安子の結婚を認めました。

短い結婚生活の後に、稔は出征。

間もなくして稔の弟・勇も、戦地へ行くことになったのでした。

 

◆その後・・・

稔と勇の無事を祈り続ける安子。

そんなある日、安子が稔の子を身ごもっていることが判明しました。

 

◆1944年(昭和19年)9月14日・・・

元気な女の子を出産した安子は、娘に『るい』と名付けます。

るいの名前の由来は、かつて安子と稔が一緒に聴いた曲『On the Sunny Side of the Street』を歌っていたルイ・アームストロングからヒントを得た名前でした。

安子は、いつかるいがどこの国にも自由に行けて、どこの国の音楽も自由に聴けるような世界に生きてほしいと願っていました。

「我が子には、日向の道を歩いてほしい!」

娘の将来に、そんな思いを込めたのでした。

 

◆一方・・・

日本の戦況は悪化の一途をたどっていました。

アメリカ軍による空襲が続いた岡山市内は、一面が焼け野原に。

橘家の家族も犠牲になり、安子はひどく落ち込みます。

とはいえ、娘・るいのためにも安子は必死に前を向こうとするのでした。

 

◆1945年(昭和20 年)8月・・・

長く続いた戦争がようやく終わりを迎えました。

空襲に怯える必要はなくなったものの、世の中は大混乱です。

 

◆終戦から2か月・・・

心身ともに傷ついていた父・金太が、安子と一緒に『たちばな』の再建に立ち上がりました。

「おいしゅうなれ、おいしゅうなれ・・・」

砂糖が手に入らないため、人工甘味料を使って小豆を炊きます。

そのお菓子には、甘味に飢えた客が殺到し飛ぶように売れていくのでした・・・

 

◆秋になり・・・

4年ぶりに『ラジオ英語講座』が復活しました。

それは、日々の生活に疲弊していた安子の希望の光となります。

安子は再び英語を学べることを喜び、夢中になっていくのでした。

 

◆そんなある日・・・

「ごめんください」

安子のもとに、見知らぬ男性が訪ねてきました。

復員兵であるその男性は、安子に『訃報』を告げるのでした・・・

◆【カムカムエヴリバディ】キャスト一覧・相関図はコチラ▶

 

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カムカムエブリバディのネタバレあらすじ4予告・まとめ

娘・るいちゃんは希望の光♪

稔さんの出征から間もなくして、勇くんまで出征してしまいました。

雉真兄弟とずっと親しくしてきた安子ちゃんにとっては、言葉にならないほど辛いことでしょうね。

 

そんな中で妊娠とは、ちょっと複雑な思いになってしまいます。

この状況下で安子ちゃんは心細いでしょうが、るいちゃんは希望の光となってくれるはずですね!

稔さんが、早くるいちゃんを抱ける日がくるといいですね♪

 

さて、るいちゃんは、カムカムエブリバディの二人目のヒロインとなります。

戦争で心に傷を負った安子ちゃんが、終戦後の激動の時代を幼い娘と二人きりで生きていくことは想像を絶する試練でしょう。

それでも、るいちゃんの存在があるからこそ、安子ちゃんは生きる理由を見つけられるはずです。

焼け野原の中で再建する『たちばな』の成功を祈ります。

 

つらいことが続いた戦時中の描写が終わり、ようやく明るい方へ向かっていく予感が感じられそうです。

カムカムエブリバディ4週は、いずれ物語を引き継ぐ『るいちゃん』にも注目です~♪

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