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【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|役柄やモデルは誰?噂になった恋人とは?


朝ドラ【エール】のキャストとして、人気バンド『RADWIMPS・ラッドウィンプス』野田洋次郎さんが登場します。

演じる『木枯正人』(こがらしまさと)の役柄やモデル情報をお届けします。

さらに、噂になった恋人など野田さんの横顔も探ってみました。

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【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|役柄やモデルは誰?

作曲家・木枯正人

木枯正人の役どころ
木枯正人(こがらしまさと)は、作曲家です。

主人公・裕一と同時期に『コロンブスレコード』と専属契約を結びました。

 

裕一と木枯は、お互いに故郷の家族を捨てて音楽の世界に身を投じているため、良きライバルであり、良き友となります。

木枯は、裕一より先にヒット曲を創り出します。西洋音楽を聴いて育った裕一を、木枯は常にリスペクトしています。

木枯正人のモデルは、昭和を代表する名作曲家・古賀政男さんです。

木枯のモデル・古賀政男さん

古賀さんの作る曲は『古賀メロディー』として広く親しまれ、数多くの流行歌をヒットさせました。

なお、古賀さんは史上2人目の『国民栄誉賞』の受賞者です。

◆木枯のモデル|作曲家・古賀政男さんの不死鳥伝説はコチラ▶

【エール】キャストこがらし役のモデル|古賀政男さんのヒット曲とは?

【エール】の時代背景の中での主なヒット曲

昭和6年(1931年)コロムビアレコードでの初のヒット曲「酒は涙か溜息か」

昭和7年(1932年)前曲に続き、藤山一郎の歌でのヒット曲「影を慕いて」

昭和11年(1936年)テイチク移籍後のヒット曲「東京ラプソディ」

昭和15年(1940年)戦時歌謡のヒット曲「誰か故郷を想わざる 」

昭和16年(1941年)明治大学第一応援歌「紫紺の歌」

昭和23年(1948年)戦後の大ヒット曲「湯の町エレジー」

昭和40年(1965年)日本レコード大賞曲「柔」

昭和41年(1966年)美空ひばり歌唱による「悲しい酒」

など、生涯4,000曲以上の作品を残しました。

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【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|噂の恋人などプロフィール

【エール】キャスト木枯正人(こがらしまさと)役の野田洋次郎(のだようじろう)さんは東京都出身です。

1985年(昭和60年)7月5日生まれで、2020年に35歳になります。

「ラッド」の愛称で親しまれる4人組人気ロックバンド『RADWIMPS・ラッドウィンプス』のボーカル、ギター担当であり、ほとんどの曲で作詞・作曲を手掛けています。

ソロ活動での名義は『illion・イリオン』です。

所属レコード会社は『ユニバーサルミュージック』、所属事務所は『有限会社ボクチン』。

シンガーソングライターだけでなく、俳優としても活躍しています。また、エッセイ本を出すなどマルチに活躍しています。

【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|バンド『RADWIMPS』

野田さんがボーカルとギターを担当するバンド『RADWIMPS・ラッドウィンプス』は、2001年に結成されました。

性別に関係なく、若い世代を中心に強く支持されています。

 

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2016年には『第58回日本レコード大賞特別賞』を受賞し、『NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしました。

歌手の誰もが憧れる、『紅白』に出場経験があることは凄いことですね。

『RADWIMPS』は、映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』が世界的に大ヒットしました。

同映画は日本だけにとどまらず、世界各地で上映されたため、主題歌を歌っていた『RADWIMPS』も世界的に有名になりました。

映画と主題歌のどちらも世界的に有名になることは、日本映画では珍しいことですよね。


【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|ソロ活動『illion』

野田さんは、『illion(イリオン)』という名義でソロ活動も行っています。

きっかけは『東北地方太平洋沖地震』(2011年)で、2012年から活動をしています。

野田さんは、日本での音楽活動だけでなく、海外での音楽活動も夢見ていました。

そのため、2013年にリリースしたファーストアルバム『UBU』は、日本だけにとどまらず世界各地でも発売されました。

2013年には、イギリス・ロンドンにて初ライブを開催し、見事に夢を実現しています。

映画で窪田さんと野田さんがタッグ

そして2017年には、【エール】主人公役の窪田正孝さんが主演を務めた映画『東京喰種トーキョーグール』の主題歌『BANKA』を手掛けました。

窪田さんと野田さんは、すでにタッグを組んでいたんですね。

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【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|俳優活動

野田さんは、2015年に映画『トイレのピエタ』で主演を務め、俳優デビューを果たしています。

同映画で日本アカデミー賞『第39回新人俳優賞』を受賞しました。

また、テレビドラマにおいても2017年の『100万円の女たち』でドラマ初出演にして主演を務めており、俳優としても折り紙つきです。

その後も、数々のテレビドラマや映画に出演しており、現在も俳優として活躍しています。

【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|帰国子女で英語が得意

東京都で生まれた野田さんですが、5歳から10歳までをアメリカで過ごしています。

幼稚園の卒園3ヵ月前に父親の仕事の都合でアメリカに移住し、小学校4年生の3学期に帰国しています。

帰国当初は、『帰国子女』の影響により、学校でいじめを受けた経験もあったと語っています。

英語が堪能な野田さん

幼少期にアメリカに在住していたため、野田さんは英語が非常に堪能!

『日本外国特派員協会』のインタビューの際は、そのネイティブ発音で外国人記者たちにも好評だったそうです。

【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|噂になった恋人は?

現在独身の野田洋次郎さんですが、高校生時代には「半分女」というニックネームを付けられるなど、ファンの間ではその中性的な性格が魅力の一つとなっています。

また、ライブ衣装でスカートを履くこともあり、女性心理を感じさせる曲も数多く発表しています。

 

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そんな野田さんですが、今まで有名美人女優さんと噂になっています。

ラッドファンの女優・臼田あさ美さん

まずは、2011年に、女優の臼田あさ美(うすだあさみ)さんとの交際を週刊誌に報道されました。

臼田さんは、1984年10月17日生まれで野田さんの1歳年上。

臼田さんが『RADWIMPS』の大ファンだったことも関係していて、これまで何度か写真週刊誌にスクープされています。

本命だった!?吉高由里子さん

そして、朝ドラ『花子とアン』(2014年)のヒロインを務めた吉高由里子(よしたかゆりこ)さんとも、かつて交際報道でにぎわしました。

吉高さんは、1988年7月22日生まれで野田さんの3歳年下のお歳ごろ。

野田さんと吉高さんとは、友人の紹介で交際に発展したとのことです。

2013年に写真週刊誌にスクープされ、その後も何度か報道されました。

熱愛シーンだけでなく、喧嘩シーンもスクープされているため、交際があったことは間違いないでしょう。

ガセネタ!?長澤まさみさん

さらに、人気女優の長澤まさみ(ながさわ)さんとも交際報道が!

長澤さんは、1987年6月3日生まれで野田さんの2歳年下。

野田さんと長澤さんとは、2人がデートする現場を写真週刊誌にスクープされました。

しかし、双方が否定コメントを出しているため、交際に至ったのかまでは不明です。

いずれにせよ、才能豊かな野田さんの人気は芸能界でもファンが多く、いずれビッグカップルの誕生となるのは時間の問題と言えるでしょう。

野田洋次郎さんの出演経歴

NHK朝ドラは、初出演です!

TVドラマは、『100万円の女たち』(2017年・テレビ東京)主演・道間慎役、『ハロー張りネズミ』(2017年・TBS)謎の依頼人役

『dele』(2018年・テレビ朝日)日暮裕司役に出演しています。

映画は、『トイレのピエタ』(2015年)主演・園田宏役、『泣き虫しょったんの奇跡』(2018年)鈴木悠野役に出演しました。

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【エール】キャストこがらし役・野田洋次郎さん|役柄やモデルは誰?噂になった恋人とは?|まとめ

【エール】キャストの野田洋次郎さんは、ミュージシャンとして活躍する一方で、俳優としても才能を発揮する方です。

昭和の名作曲家・古賀政男さんがモデルの、木枯正人役に注目が集まることでしょう。

ドラマ内で、ギターを弾きながら歌声を披露することがあるとのことですので、その場面も期待大です。

【エール】への出演によって、野田さんの人気がますます高まること間違いなしです!~♪

◆【エール】の個性的なキャスト陣はコチラ▶