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【カムカムエヴリバディ】キャスト・るい役|深津絵里さんさんの役柄とプロフ!

 

【カムカムエヴリバディ】キャスト橘るい・深津絵里

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】キャスト・ヒロイン雉真るい(きじま るい)役で、女優・深津絵里(ふかつ えり)さんが出演します。

本作は3人のヒロインが昭和・平成・令和の100年を紡ぐ物語で、『るい』は2番目のヒロインです。

ここでは、雉真るいの役柄と深津さんのプロフィールを紹介します。

【カムカムエヴリバディ】キャスト・るい役|深津絵里さんの役柄とは?

【カムカムエヴリバディ】キャスト・るい役 深津絵里

雉真るいの役どころ

雉真るい(きじま るい)は、2番目のヒロイン。

母・安子(上白石萌音)から引き継ぎ、娘・ひなた(川栄李奈)にバトンを渡します。

 

るいは、高度経済成長期の真っただ中に、「自分らしく自由に生きて行きたい」と岡山を飛び出し大阪に向かいます。

とある偶然からクリーニング店を営む竹村夫妻と出会い、そのクリーニング店に住み込みで働きながら新生活を始めました。

テキパキと仕事をこなす働き者のるいは、すぐに店の看板娘になります。

 

そんなるいは、生き別れになった母親・安子と英語を憎みながら育ちました。

しかし『ジャズ』に出会い、個性あふれる人たちに囲まれて、新たな人生を切り開いていくことになります。

 

一度こうと決めたら曲げない母・安子譲りの性格なのでした・・・

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【カムカムエヴリバディ】キャスト・るい役|深津絵里さんのプロフィール

深津絵里(ふかつえり) さんは、1973年1月11日生まれで、2021年に48歳になりました。

【カムカムエヴリバディ】キャスト橘るい・深津絵里

大分県出身で、所属事務所は『アミューズ』です。

同事務所には朝ドラヒロインを演じた、吉高由里子さん、清原果耶さんらも所属しています。

【カムカムエヴリバディ】キャストるい役・深津絵里さん|史上最高齢の朝ドラヒロイン!

10代のころから第一線で活躍してきた女優の深津絵里さん。

そんな深津さんは、48歳にして朝ドラ初出演でヒロインを演じます。

ちなみに、深津さんは朝ドラ史上最高齢のヒロインになるとのとことです。

 

これまでのヒロインの最高齢は『芋たこなんきん』(2006年下期)に47歳で出演した藤山直美さんです。

深津さんは、【カムカムエヴリバディ】では、『るい』の10代からを演じます。

さらに、長いキャリアの中でほとんど演じたことのない母親役を演じるとのことで、期待が膨らみますね。

【カムカムエヴリバディ】キャストるい役・深津絵里さん|当初はアイドルだった!?

13歳で芸能界デビューした深津絵里さんは、当初はアイドル歌手としても活動していました。

深津絵里の名義だけでなく、高原理絵(たかはらりえ)、水原理絵(みずはらりえ)という名前で曲をリリースしたこともあったそうです。

また、15歳だった1988年に出演した超人気のシリーズCM『JRエクスプレス』のクリスマス編で、一躍注目を浴びてブレイク!

翌年公開の映画『満月のくちづけ』では、『ローマ国際ファンタスティック映画祭 女優賞』を受賞するなど、女優としての評価も着実に重ねてゆきます。

その後、『踊る大捜査線シリーズ』(1997年~)をはじめ、数多くのドラマや映画作品に出演。

これまでに、日本アカデミー賞において最優秀主演助演と助演女優賞を両方を受賞、モントリオール世界映画祭でも最優秀女優賞を受賞するなど日本を代表する女優のひとりと賞されています。

【カムカムエヴリバディ】キャストるい役・深津絵里さん|結婚と過去に噂になった人とは?

アラフィフ世代の深津絵里さん。

これまで結婚したという話はなく、2021年現在も独身とされています。

そんな深津さんには、当然のことながら恋人と噂された男性が複数いらっしゃいます。

 

まず一人目は、深夜のホテルでの密会をスクープされたこともある、ミュージシャンの小沢健二さんです。

小沢さんの1994年リリースの大ヒット曲『ラブリー』は、深津さんのために作られたのではないかという噂もあります。

 

その後、俳優の堤真一さんと妻夫木聡さん、脚本家で映画監督の三谷幸喜さんとの噂も出ました。

ただ、いずれも深津さんと共演回数が多いということだけで噂になったようです。

 

そんな深津さんの現在のパートナーではないかと目されているのは、カリスマスタイリストの白山春久さんです。

お二人は、2006年に相合い傘をしているところをスクープされました。

関係は現在まで続き、事実婚状態とも言われています。

実際の状況が気になりますね♪

【カムカムエヴリバディ】キャストるい役・深津絵里さん|一方的に恋されている!?

人気俳優・ムロツヨシさんが深津絵里さんの熱烈ファンとのことです。

ムロさんは、2019年に『さんまのまんま』に出演した際に、すごい勢いで深津さんへの想いを語っています。

そもそもムロさんが俳優の世界に飛び込んだきっかけが、深津さんの舞台を見に行ったことだったそうです。

それ以来ムロさんの熱い思いは続いていますが、深津さんに挨拶をする機会もないままに今にいたっているとのこと。

ムロさんは、もしも共演する機会があれば、その時は結婚に向けてガンガンアピールする決意を固めているそうなんですよ~♫

ホントの話なのか、ムロさん流の盛り話なのかは不明ですが、深津さんの熱烈ファンであることは間違いないようですね。

【カムカムエヴリバディ】キャストるい役・深津絵里さん|父はエンジニアで母はクリエイター

一人っ子で育った深津絵里さん。

お父さんは、エンジニアでありながら医師でもあるとのことです。

詳細は明らかになっていませんが、特殊な経歴をお持ちのようですね。

 

そして、お母さんは『 諭黄(ゆんほん)』という名前で活動していたこともある、前衛的な書道家・深津諭美子(ゆみこ)さんです。

なんと歯ブラシやホウキ、また、タワシやストローまでも筆代わりするもので、『漢字アート』という独創的なジャンルを確立しました。

2014年に『東久邇宮文化褒賞』を受賞するなど、書道家としてはとても有名な方とのことです(2015年逝去)。

深津絵里さんの活動経歴

NHK朝ドラは、『カムカムエブリバディ』が初出演です!(歴代最年長・48歳でのヒロイン)

NHK大河ドラマは、『徳川慶喜』(1998年)天璋院役に出演。

最近のドラマは、『最後のオンナ』(2020年・テレビ東京)皆川小百合役で出演。

最近の映画は、『サバイバルファミリー』(2017年)鈴木光恵役に出演しています。

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【カムカムエヴリバディ】キャスト・るい役|深津絵里さんの役柄とプロフ!|まとめ

【カムカムエヴリバディ】キャスト・雉真るい役を演じる深津絵里さんの役柄とプロフィールをご紹介しました。

本作は、祖母から母、そして娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和まで物語を紡いでいくとされています。

『るい』は、2番目のヒロインで、昭和30年代の大阪を舞台に物語が進みます。

 

朝ドラに初出演する深津さんは、『るい』の10代からを演じるとのことです。

自らの母・安子を憎むという難役に挑む深津さんに注目です~♪

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