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【おちょやん】あらすじネタバレ16週78話|ソ連亡命!特高のガサ入れで小暮夫妻がピンチ!

朝ドラ「おちょやん」
ネタバレあらすじ感想
2021年3月24日(水)放送
おちょやん第16週テーマ
「お母ちゃんて呼んでみ」

【おちょやん】あらすじネタバレ16週78話|最終話までお届け!

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*放送後のあらすじネタバレです。

天海家の客間にて・・・ 

「久々に楽しい夜だった。こんなに楽しいと決心が揺らいでしまいそうだ・・・」

おちょやん ネタバレ16週78話 うなだれる小暮と百合子夫妻のイラスト

千代たちからもてなしを受けた後に、酔いから醒めた小暮が力なくつぶやきました。

物憂げな表情の百合子も、うなずくのでした。

【78話の展開】

 

翌日・・・

 

新聞を見た小暮は、明日には列車が動きそうだと安堵しました。

 

千代がゆっくりしていけばいいと言いますが、小暮は色々と言い訳をつけて断るのでした。

 

そこに、『鶴亀』の熊田に呼び出されていた一平が、ただならぬ気配で帰ってきました。

 

一平は、特高が小暮たちを探していると告げます。

 

おちょやん ネタバレ16週78話 特高に追われていることを告げる一平のイラスト

 

小暮と百合子は、時勢に逆らう芝居を続けていたため、特高に監視されていたのでした。

 

小暮は、日が暮れたらここを出て、北へ向かうと言います。

 

なんと二人は、ソ連(ソビエト連邦=現在のロシア)に亡命する決意を固めていたのでした。

 

 

相談する千代たち・・・

 

相談を始めた千代と一平。

 

亡命を止めたいと千代が訴えていると、聞き耳を立てていた寛治が、通報したほうがいいと意見します。

 

そして、いずれ捕まれば、千代と一平も共犯になると寛治は心配しました。

 

しかし千代は、小暮と百合子が、ここでの事を話すはずがないと言い、寛治を呆れさせるのでした。

 

 

小暮の思い・・・

 

親不孝だと嘆く小暮に、亡命を考え直せと一平が言います。

 

すると小暮は、芝居の力によって一生懸命生きている人たちが平等に報われる世の中に変えたいと明かしました。

 

おちょやん ネタバレ16週78話 熱い思いを語る小暮のイラスト

 

小暮の一途な思いを聞いた一平は、それ以上何も言えなくなるのでした。

 

 

百合子の思い・・・

 

検閲によって黒く塗りつぶされた台本を千代に見せた百合子。

 

日本では自分たちのやりたい芝居ができないと吐き捨てます。

 

亡命を思いとどめたい千代は、百合子を家庭劇に誘いました。

 

しかし百合子は、客に媚を売るような芝居はしたくないと否定します。

 

そして、自分の命を燃やし尽くすような芝居をするためにソ連に行くのだと力を込めると、千代も来ないかと誘います。

 

しかし千代は、自分は喜劇役者で客が喜んでくれる芝居をすることが望みだと思いを語り、百合子の誘いをきっぱりと断りました。

 

女優として成長した千代を感慨深げに見つめた百合子は、千代の信じる道を貫けと微笑むのでした。

 

おちょやん ネタバレ16週78話 千代に信じる道を進めと訴える百合子のイラスト

 

瞳を潤ませた千代は、憧れの百合子の言葉を胸に刻むのでした。

 

 

一平の判断・・・

 

玄関の戸を激しくたく音が響きました。

 

小暮たちを追う特高です。

 

千代たちに迷惑がかかると観念した二人は、出頭することを決意します。

 

そんな二人が出て行こうとしたその時、一平が小暮の手を掴むのでした。

 

 

*『特高』とは特別高等警察の略称で、当時の天皇制政府に反対する思想や言論、行動を取り締まることを専門にした秘密警察のこと。

天海家にて・・・ 

「高城百合子と小暮真治がここにいるな!目撃情報がある!」

一平が玄関を開けた途端に家になだれ込んできた特高たちは、家中をくまなく捜し回った末に、2階の奥の部屋に押入れを見つけました。

咄嗟に理屈をつけて千代が立ち塞がりますが、中から物音が聞こえてしまいました。

その物音に反応した特高は、確信をもってせまります。

 

千代たちは、絶体絶命の事態に追い込まれるのでした・・・

おちょやん ネタバレ16週78話 特高の前に立ち塞がる千代のイラスト

つづく

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【おちょやんあらすじネタバレ16週78話|感想を最終話まで!

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千代ちゃんリサイタル!


4人の楽しい時間がいつまでも続けばよいのに・・・。

小暮さんは、酔ってるとはいえ「僕が今こうしていられるのは千代ちゃんがいてくれたから」と2回も口にしました。

相変わらず真っ直ぐで、千代ちゃんは嬉しそうでしたね。

一平くんは嫉妬してないかな♪

一方で百合子さんは、孤立を微塵も恐れない姿が相変わらずカッコいいですね。

そんな百合子さんに対して、自分の信じる女優道を明確に言葉にした千代ちゃんに感激しました。

千代ちゃんを対等な女優として認めたところもとてもよかったです~♪

ところで小暮さんが抱く親への不信感と、寛治くんが大人たちに持つ不信感は共通したものがありそうですね。

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【おちょやん】あらすじネタバレ16週78話|予告ポイント

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特高とは何もの??

スリリングな展開が繰り広げられそうです!

小暮夫婦を追う『特高(とっこう)』とは何でしょう?

特高は、『特別高等警察』の略称で、明治末期から終戦まで実在した秘密警察・政治警察です。

国体を護持するために、無政府主義者や共産主義者、社会主義者、労働運動、農民運動などの左翼の政治運動、右翼の国家主義運動などを厳しく取り締まりました。

緻密で強力な情報持った組織で、政治的な運動ほぼすべての監視記録をまとめていたそうです。

ひそひそ話やトイレの落書きも逃さず、銭湯の冗談も筒抜けになると揶揄されるほどだったとか。怖い~・・・

さて、千代ちゃん一家の機転によって、難を逃れることができそうです。

小暮さん真面目で一直線、百合子さんは浮世離れしているだけに、今後が心配になります

二人は、また元気な姿で登場することを期待します~♪

 

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