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ちむどんどんのあらすじと感想7週|暢子のレストラン修業が始まる!

ちむどんどん・ネタバレあらすじ予告 7週「ソーミンチャンプルーvsペペロンチーノ」

ちむどんどんのあらすじと感想7週|5月23日~5月27日

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ちむどんどんの週間ネタバレ予告あらすじ情報をお届けしています。

ネタバレ予告第7週は?

紆余曲折を経て下宿先と勤務先が決まった暢子。

プロの料理人を目指す暢子に謎めいたレストランオーナー・房子の厳しいまなざしが・・・

 

◆1972年(昭和47年)5月・・・

沖縄が本土復帰する日に上京した暢子。

横浜市鶴見区の沖縄タウンで出会った『鶴見の沖縄県人会』の会長・平良三郎(たいらさぶろう)のおかげで、下宿先と就職先が決まりました。

ちむどんどん7週 三郎

紆余曲折がありましたが、暢子は料理人になる第一歩をスタートさせたのでした。

 

◆東京・銀座にて・・・

銀座にあるイタリア料理店『アッラ・フォンターナ』で働きはじめた暢子。

幼い頃から家族の料理を作ってきた暢子ですが、プロの現場は事情が違い悪戦苦闘の連続でした。

 

さらに、暢子の前に立ちはだかるのが店のオーナー・大城房子(おおしろふさこ)です。

料理や食文化などに対して圧倒的な知識を誇る房子は、店の絶対的な存在なのでした。

ちむどんどん7週 房子

房子は、暢子に休むことなく働くよう命じるなど、『理不尽』といってもおかしくないほどに厳しく接します。

暢子はその厳しさに心折れそうになりながらも、持ち前の明るさと負けん気を発揮して、ひたむきに修行に励むのでした。

 

そんな暢子を、料理長・二ツ橋光二(ふたつばしこうじ)は、温かいまなざしで見守るのでした。

 

◆沖縄・比嘉家では・・・

暢子を送り出した比嘉家は、つつましくも穏やかな暮らしを送っていました。

母・優子は、相変わらず子供たちの成長を楽しみにしながら、朝から晩まで懸命に働いています。

ちむどんどん7週 優子

三女・歌子の恥ずかしがり屋は相変わらずでしたが、以前にも増して歌うことを熱心に続けていました。

 

そして長女・良子は、一途に大学時代の友人・石川博夫に思いを寄せています。

『博夫と一緒に歩く未来』を夢見る純な良子。

ちむどんどん7週 金吾

しかし、そんな良子の思いなどまったく意に介さない製糖会社の御曹司・喜納金吾。

金吾は今日もまた、良子への恥ずかしいほどの熱烈アプローチを送り続けるのでした・・・

◆東京の個性豊かなキャストを要チェック!▶

 

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ちむどんどんのあらすじと感想7週|まとめ

厳しい職場と癒しの下宿

プロの料理人を目指す暢子ちゃんの修行生活がスタートしました。

 

暢子ちゃんは高校時代に料理部の後輩から「暢子先輩ならすぐに東京のレストランですぐに料理長」と言われ、「そんなに甘くはない」と言っていました。

でも、まんざらでもない顔をしていましたよね。

ポジティブガールの暢子ちゃんだけに、相当に自信はあったはずです。

当然と言えば当然ですが、とんとん拍子にプロの料理人になることはありませんよね。

オーナーの房子さんの厳しい要求や命令に耐えながら、めげることなく成長していってほしいものです。

名優・原田美枝子さんが演じる謎めいた房子の、厳しさの奥にある深い考えに注目です~♪

 

厳しい場面が多い職場に対して、下宿先の沖縄居酒屋『あまゆ』は癒しの場の予感です。

『あまゆ』の店主・順次を演じる志ぃさーさんといえば、朝ドラ『ちゅらさん』(2001年上期)にて、ヒロインを応援する癒しの沖縄料理店の店長を演じていましたよね。

【ちむどんどん】でも、修行生活を送る暢子ちゃんに元気を注入してくれる存在になりそうです。

 

厳しい職場(東京銀座)と癒しの下宿(横浜鶴見)の対比に注目です~♪

 

◀6週|8週▶

ちむどんどん 暢子

◆ちむどんどんネタバレ8週9週【予測編】|暢子に恋の予感!はコチラ

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以上、ちむどんどん7週の週間ネタバレあらすじ予告情報でした!