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【エール】朝ドラネタバレあらすじ15週『先生のうた』|福島三羽ガラスの念願が叶うも鉄男は苦悩!

エール朝ドラネタバレあらすじ15週
「先生のうた」

【エール】朝ドラネタバレ15週は戦争の時代に突入します。

『エール』朝ドラネタバレあらすじ15予告|9月21日~9月25日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

エール・朝ドラネタバレあらすじ第15週の予告

【エール】朝ドラネタバレ15週は、戦時下の中で物語が進んでいきます。

1937年(昭和12年)7月

日本軍と中国軍が衝突し『日中戦争』が開戦しました。

国民の生活は徐々に戦争の影響を受けていくのでした。

『露営の歌』

新聞社が戦意高揚につながる歌詞を公募していました。

入選作『露営の歌(ろえいのうた)』を目にした裕一は、歌詞に魅了されます。

たちまちとメロディを付けました。

同曲は『コロンブスレコード』からリリースされることが決まり、歌手は久志が起用されました。

レコードが出ると兵士出征の曲として広まり、たちまち大ヒットを記録。

数多くの若者たちが、『露営の歌』に送られて戦地へ向かうのでした。

1938年(昭和13年)

ある日、音の姉夫婦である鏑木智彦(かぶらぎともひこ)と吟(ぎん)が、古山家を訪ねてきました。

「ぜひ、作曲してほしい!」

軍人の鏑木は、陸軍の監修する映画『暁に祈る(あかつきにいのる)』の主題歌を、裕一に依頼したのです。

裕一は、悩み抜いた末に作曲することに決めました。

そして、歌詞は鉄男、歌手は久志を起用したいと鏑木に条件を提示するのでした。

『暁に祈る』

裕一、鉄男、久志の幼なじみ3人組の『福島三羽ガラス』。

ついに、念願が叶い、一緒に曲を作ることになりました。

しかし、鉄男の書く歌詞は、陸軍から何度も書き直しを命じ続けられます。

鉄男は自信を失ってしまいました。

裕一は、悩む鉄男を連れて、故郷・福島に帰省するのでした・・・

◆鉄男のモデル・野村俊夫さんが着こなしていたインパネスコートとは?▶

◆久志のモデル・伊藤久男さんはイケメン顔はコチラから▶

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『エール』朝ドラネタバレあらすじ15予告・まとめ

物語りの時代背景は戦争時代に突入しました。

 

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裕一くんのモデル・古関裕而(こせきゆうじ)さんは、戦時中におよそ100曲の戦時歌謡曲を発表するなど、その時代を代表する作曲家として名を轟かせました。

【エール】15週で取り上げられる『露営の歌』(1937年)や『暁に祈る』(1940年)をはじめ、多くの楽曲が日本国内だけでなく戦地でも聴かれ、歌われていたそうです。

『福島三羽ガラス(コロンムビア三羽ガラス)』(作曲家:古関裕而、作詞家:野村俊夫、歌手:伊藤久男)による、初楽曲『暁に祈る』のできる過程がどのように描かれるのか楽しみです~♪

▼三羽ガラスの初コラボ『暁に祈る』


『暁に祈る』は、陸軍馬政局の肝煎りの愛馬思想を普及する同名タイトルの映画です。

古関さんの自伝『鐘よ鳴り響け』によれば、歌詞に対して陸軍からの注文が多く、野村さん(鉄男のモデル)は、7回も書き直しをさせられたとか。

陸軍が相手だけに、プレッシャーは相当なものだったのかもしれませんね。

ちなみに、同映画はあまりヒットしなかったそうですが、レコードは空前の大ヒット!三人は不動の人気を獲得しました。

なお、戦中・戦後も三羽ガラスで数多くの楽曲を発表しますが、『暁に祈る』が最大のヒットとのことです。

ドラマでは、売れっ子作曲家として多忙な日々を送る裕一くんはもちろんですが、長い下積み生活から抜け出して脚光を浴びていく、鉄男くんとプリンス久志に注目したいですね。

一方で、戦争の影響による暗い世相が散りばめられていくことは、過去の朝ドラを見ても明白ですよね。

悲壮感が漂う状況が予想されますが、音ちゃんとや娘・華ちゃんらの屈託のない笑顔がたくさん見られることを期待したいです~♪

◆裕一のモデル古関裕而さんが戦地で感じた辛い思いとは?▶

◆エールの個性派キャスト一覧と相関図はコチラ▶

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