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朝ドラ【ちむどんどん】ネタバレあらすじ|キャスト・モデル・主題歌など最新情報はコチラ!

 

朝ドラ【ちむどんどん】ネタバレあらすじ

NHK朝ドラ第106作【ちむどんどん】が、2022年(令和4年)春に放送開始となります。

本作は、アメリカ統治下の沖縄で生まれ育った4人の兄妹たちが成長していく50年の物語です。

ここでは、【ちむどんどん】のネタバレあらすじ、キャスト・モデル・主題歌などの事前情報をお届けします。

◆【ちむどんどん】キャスト一覧・相関図はコチラ▶

 

【ちむどんどん】いつから放送?

【カムカムエヴリバディ】の次に始まる【ちむどんどん】は、いつからいつまで放送されるのでしょうか?

朝ドラファンとしては、とても気になるところですよね。

放送開始は、2022年(令和4年)の春ですが、具体的な放送開始日、放送回数、最終回の日程はまだ未発表のままです。(2021年11月現在)

詳細情報がわかり次第、随時追記させていただきます。

 

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【ちむどんどん】物語概要・タイトルの意味

朝ドラ第106作【ちむどんどん】は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄を舞台にした物語です。

人気女優・黒島結菜(くろしまゆいな)さんが演じるヒロイン・比嘉暢子(ひが のぶこ)は、沖縄に生まれ育った4兄妹の次女。

ちむどんどんキャスト・ヒロイン・比嘉暢子役_黒島結菜さん

ヒロイン・暢子役 黒島結菜さん

暢子は、沖縄がアメリカから日本に復帰(1972年)とともに上京し、西洋料理のシェフを目指します。

やがて、慣れ親しんだ故郷の沖縄料理の素晴らしさに気付き、東京で沖縄料理の店を開くため奮闘を始めることに。

【ちむどんどん】は、沖縄で生まれ育った4人兄妹の、本土復帰50年の歩みを見つめる「笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語」とNHKより発表されています。

沖縄を舞台にした朝ドラとえば、日本中に沖縄ブームを起こした『ちゅらさん』(2001年)があります。

【ちむどんどん】によって、再び沖縄ブームを起きることを期待します♪

【ちむどんどん】時代背景は?

【ちむどんどん】は、沖縄の本土復帰50年を見つめることが、大きなテーマとなっています。

沖縄が日本に復帰したのは1972年(昭和47年)5月15日。

ちむどんどん時代背景

その日をもって、27年間に及ぶアメリカ合衆国による占領統治時代が終わりました。

ヒロイン・暢子は同年に高校を卒業するとのことですから、1954年生まれと考えられます。

ドラマのスタートは、暢子幼少期の1960年代が描かれるとのことです。

やがて成長した暢子は料理人になることを夢見て、1972年の本土復帰を機に東京へ。

やがて本土復帰50年となる2022年に、暢子は68歳を迎えます。

ドラマは、1960年代~2022年までが描かれると思われます。

【ちむどんどん】タイトルの意味は?

『ちむどんどん』とは、「心がワクワクドキドキする」という意味の沖縄ことばです。

チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子のことを指します。

沖縄では老若男女が知っている言葉だそうで、前むきで肯定感に満ちた、わくわく感、という意味合いがあるそうです。

 

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【ちむどんどん】ネタバレあらすじ

アメリカ軍の占領統治下にある1960年代の沖縄・・・

◆沖縄本島北部・・・

豊かな自然や山林に囲まれた『やんばる地方』のとある村。

サトウキビ農家を営む比嘉家は、父・賢三(大森南朋)と母・優子(仲間由紀恵)が、一生懸命に働きながら一家を支えています。

そんな夫婦の子どもは4人です。

長男・賢秀(竜星涼)、長女・良子(川口春奈)、次女・暢子(黒島結菜)、三女・歌子(上白石萌歌)は、のびのびと育っていたのでした。

 

◆ヒロイン・暢子・・・

家族の誰よりも食べることが好きで、美味しいものに目がない次女・暢子。

小学生の暢子にとって遊ぶといえば、野や山や海を駆け回って、何かを採って食べることです。

そんな中、一度だけ家族そろって町のレストランで食事に出掛けました。

生まれて初めて『西洋料理』を口にした暢子は、一瞬で心を奪われたのでした。

 

◆ある日・・・

比嘉家に悲劇が起きました。

なんと、優しかった父・賢三が急逝!

残された家族は、必死に働く母・優子を支えるために、子どもたちは家事を担当します。

食事担当になった暢子は、家族のために工夫を凝らしながら料理に励むのでした。

 

◆時が流れ・・・

1972年(昭和47年)5月15日、沖縄が日本に復帰しました。

そんな中、高校を卒業した暢子が、秘めていた思いを口にします。

わたし、東京に行きたい!西洋料理のシェフになりたい!

無謀とも思える暢子の夢を、家族は力強く後押しするのでした。

 

◆暢子が上京・・・

東京の有名イタリアンレストランの厨房に入った暢子。

厳格なオーナーのもと、修行の日々が始まりました。

そんな暢子の下宿先は、横浜市の鶴見です。

鶴見は、戦前から数多くの沖縄出身者が移り住んでいる町でした。

沖縄のルーツを持つ人たちに支えられながら、暢子は充実した毎日を送るのでした。

 

◆4人兄妹の絆・・・

暢子がシェフを目指す一方で、兄妹たちもそれぞれの道を歩み出していました。

成長に伴い、気持ちがすれ違うこともあります。

しかし故郷の料理、そして思い出が兄妹4人の絆をつなぎます。

4人は、互いに支え合いながら成長していくのでした。

 

◆やがて・・・

様々な人たちと出会い、時には恋もした暢子。

料理人として成長していた中で、ある気持ちを芽生えます。

わたし、東京で沖縄料理の店を開きたい!

慣れ親しんだ故郷の沖縄料理の素晴らしさに気付いた暢子は・・・

 

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【ちむどんどん】キャスト紹介|ヒロインを囲む豪華キャスト陣

朝ドラ第106作【ちむどんどん】のキャストをご紹介します。

【ちむどんどん】ヒロインは黒島結菜さん!

ヒロイン・比嘉暢子役に抜擢されたのは、女優・黒島結菜さん(くろしま ゆいな)さんです。

ちむどんどんキャスト・比嘉暢子役_黒島結菜さん

沖縄県糸満市出身の黒島さんは、1997年(平成9年)3月15日生まれです。

ドラマが放送される2022年の春に25歳を迎えます。

黒島さんは15歳の時に本格デビューして以来、ドラマや映画、CMなどで存在感を示し、若手女優のホープの一人として注目を集めています。

そんな黒島さんにとって、朝ドラは3作目となります。

最初の朝ドラ『マッサン』(2014年下期)では、ヒロインの家で働くことになった中村秀子役を演じました。

マッサン黒島結菜

【マッサン】中村秀子役

2作目は『スカーレット』(2019年下期)で、ヒロインの夫の弟子・松永三津を演じました。

同作で微妙な三角関係を好演したことは、非常に話題となりましたよね。

【スカーレット】松永三津役

【ちむどんどん】を演じるのあたり、黒島さんは「活発で、喜怒哀楽のはっきりした、食べることが大好き」な女性と評しています。

朝から元気が出るような、黒島さんの演技に期待です♪

【ちむどんどん】豪華なキャスト陣!相手役は?

沖縄出身の仲間由紀恵さんをはじめ豪華キャスト陣が、ドラマを盛り上げてくれます。

なお、ヒロイン・暢子の相手役(恋人役・結婚相手)については、まだ発表されていません。

発表済のキャスト陣の中に候補者がいるのか、気になるところです~♪

【ヒロインの家族・比嘉家】
父・賢三/大森南朋
母・優子/仲間由紀恵(沖縄出身)
長男・賢秀/竜星涼
長女・良子/川口春奈
次女・暢子/黒島結菜(沖縄出身)
三女・歌子/上白石萌歌

【幼なじみ】
幼なじみ・青柳和彦/宮沢氷魚
幼なじみ・砂川智/前田公輝
幼なじみ・前田早苗/高田夏帆

【沖縄の人たち】
良子の友人・石川博夫/山田裕貴
製糖工場の息子・喜納金吾/渡辺大知
高校教師・下地響子/片桐はいり
地域の役員・前田善一/山路和弘
親戚・比嘉賢吉/石丸謙二郎
新垣のおばぁ/きゃんひとみ(沖縄出身)
安室のおばぁ/あめくみちこ(沖縄出身)
ハンバーガー店マスター/川田広樹(沖縄出身)
和彦の父・青柳史彦/戸次重幸

【東京・イラリアンレストラン】
オーナー・大城房子/原田美枝子
リーダー・二ツ橋光二/高嶋政伸
先輩・矢作知洋/井之脇海

【横浜鶴見の人たち】
沖縄県人会会長・平良三郎/片岡鶴太郎
三郎の妻・平良多江/長野里美
下宿先の大家・金城順次/志ぃさー(藤木勇人)(沖縄出身)

【新聞社の人たち】
上司・田良島甚内/山中崇
大野愛/飯豊まりえ

【賢秀が関わる猪野家】
父・猪野寛大/中原丈雄
娘・猪野清恵/佐津川愛美

【語り・ナレーション】
ジョン・カビラ(沖縄出身)

◆【ちむどんどん】キャスト一覧・相関図はコチラ▶

※キャストの追加発表され次第、随時追記させていただきます。

 

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【ちむどんどん】原作や実話、モデルは実在するの?

【ちむどんどん】は、原作となる物語や、実話、実在のモデルはいません。

本作は、朝ドラ『マッサン』などを手掛けた脚本家・羽原大介(はばら だいすけ)さんによるオリジナル作品です。

そのため、登場人物は架空のキャラクターとなります。

ただし、ヒロイン・暢子の人物像を作る上でキッカケとなった人などがいるのかもしれません。

沖縄出身のシェフ、料理研究家などに注目が集まりそうですね♪

※モデル等の情報が入りましたら追記させていただきます。

【ちむどんどん】脚本家・羽原大介さん

朝ドラ106作の【ちむどんどん】の脚本を手掛けるのは、羽原大介(はばら だいすけ)さんです。

ちむどんどん脚本家・羽原大介さん

羽原さんが朝ドラを手掛けるのは、2014年下期に放送された『マッサン』に続いて2作目となります。

島根県出身の羽原さんは、1964年(昭和39年)11月27日生まれで、2021年に57歳になります。

日本大学芸術学部を卒業後、大手芸能プロダクション『サンミュージック』のマネージャー職を経て、伝説の劇作家・つかこうへいさんに師事。

そして、27歳だった1992年に脚本家デビューを果たしました。

それ以降、テレビドラマ、映画、アニメ、舞台など幅広く活躍しています。

2005年と2006年には、映画『パッチギ!』と『フラガール』で、日本アカデミー賞・優秀脚本賞を2年連続で受賞しました。

そんな羽原さんの作品の特徴について、大学時代の同級生で人気作家・よしもとばななさんは次のように表現しています。

「彼(羽原さん)の脚本の特徴は、ある地点から突然に全部の伏線が花開いて、人物が生き生きしだすところ。人物造形がハンパなくきちんとしているから、どんな出来事にも土台があるし、安心して観られるのにひとひねり深い展開になる。」

羽原ワールドに繰り広げられる【ちむどんどん】は、間違いなく魅力的な物語となりそうですね♪


◆羽原大介さんが手掛けた主な作品

NHK朝ドラは、『マッサン』(2014年下期)

NHKドラマは、『とんび』(2012年)、『昭和元禄落語心中』(2018年)、『こもりびと』(2020年)ほか多数。

近年の民放ドラマは、『黒革の手帖』(2017年・テレビ朝日)、『スパイラル〜町工場の奇跡〜』(2019年・テレビ東京)、『白い巨塔』(2019年・テレビ朝日)ほか多数。

映画は、『ゲロッパ!』(2003年)、『パッチギ!』(2005年)、『フラガール』(2006年)など多数。

【ちむどんどん】主題歌は?

 

【ちむどんどん】の主題歌は、まだ発表されていません。

従来のパターンから予想すると、ドラマスタートの1~2か月前の発表が有力です。

沖縄を舞台にした朝ドラ『ちゅらさん』(2001年)の主題歌は、沖縄出身の女性2人組『Kiroro(キロロ)』が歌う『Best Friend(ベストフレンド)』でした。

沖縄にルーツをもつミュージシャンが本命になるのではないかと予想します~♪

【主な沖縄出身ミュージシャン】
BEGIN、HY、ORANGE RANGE、MONGOL800、GACKTさん、三浦大知さん、夏川りみさん、Coccoさんなど

※発表され次第、随時追記させていただきます。

 

【近年の朝ドラ主題歌】

ここ最近の朝ドラ作品の主題歌をご紹介します(過去10作)

第105作【カムカムエヴリバディ】(2021年下期)
AI「アルデバラン」作詞・作曲:森山直太朗

第104作【おかえりモネ】(2021年上期)
▶BUMP OF CHICKEN『なないろ』

第103作【おちょやん】(2020年下期)
▶ 秦基博『泣き笑いのエピソード』

第102作【エール】(2020年上期)
▶ GReeeeN『星影のエール』

第101作【スカーレット】(2019年下期)
▶ Superfly『フレア』

第100作【なつぞら】(2019年上期)
▶ スピッツ『優しいあの子』

第99作【まんぷく】(2018下期)
▶ DREAMS COME TRUE『あなたとトゥラッタッタ♪』

第98作【半分、青い。】(2018年上期)
▶ 星野源『アイデア』

第97作【わろてんか】(2017年下期)
▶ 松たか子『明日はどこから』

第96作【ひよっこ】(2017年上期)
▶ 桑田佳祐『若い広場』

ここ最近の状況から考えると、知名度と実績のあるアーティストが選ばれる傾向が見られますね。

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朝ドラ【ちむどんどん】ネタバレあらすじ|キャスト・モデル・主題歌など最新情報はコチラ!|まとめ

2022年の春に放送開始の【ちむどんどん】は、沖縄を舞台にした物語。

本作は原作やモデルは存在せず、脚本家・羽原大介さんによるオリジナル作品です。

ここでは、放送日、ネタバレあらすじ、キャスト、モデル、脚本家、主題歌等についての概要をご紹介させていただきました。

詳細な情報が発表され次第、随時追記していきます。

【ちむどんどん】も、放送スタートが待ち遠しいドラマとなりそうです~♪

【ちむどんどん】放送予定

【カムカムエヴリバディ】の次の【ちむどんどん】は、2022年・春のスタートです。

放送開始日、放送回数、最終回の日程については、詳細情報がわかり次第追記させていただきます。

 

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