【カムカムエヴリバディ】ネタバレあらすじ一覧 〉〉

朝ドラカムカムエヴリバディのネタバレあらすじ感想を最終回まで毎日配信中!

2021年11月1日(月)スタートのNHK朝ドラ第105作目【カムカムエブリバディ】です。

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もくじ

朝ドラカムカムエヴリバディあらすじネタバレの最新情報はコチラ!

【カムカムエヴリバディ(カムカムエブリバディ)】最終回ラストまでの週間あらすじ予告・各話詳細ネタバレをお伝えしています。

「週間あらすじ」では大まかなネタバレあらすじ概要をお届け!

「各話あらすじネタバレ」では、詳細ネタバレや視聴者の感想まとめをお届け!

◆【カムカムエヴリバディ】キャスト相関図・一覧はコチラ▶

第01週|11/01-11/05 第02週|11/08-11/12
第03週|11/15-11/19 第04週|11/22-11/26
第05週|11/29-12/03 第06週|12/06-12/10
第7週8週|12/13-12/24

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カムカムエヴリバディ各話ネタバレあらすじはコチラ!

さくらです

各話ネタバレは6週30話まで公開!

カムカムエブリバディ放送後に追記・修正をしています。見逃し時にもご活用ください。

カムカムエヴリバディ各話ネタバレあらすじ一覧

カムカムエヴリバディ第1週ネタバレあらすじ「1925-1939」

 第1週・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆1話・11月1日(月)
騒動の末にラジオが届く
◆2話・11月2日(火)
安子をあんこと呼ぶ勇!
◆3話・11月3日(水)
英語を話す稔との出会い
◆4話・11月4日(木)
ジャズ喫茶を訪れた安子
◆5話・11月5日(金)
つたない英語で稔に聞く

カムカムエヴリバディ第2週ネタバレあらすじ「1939-1941」

 第2週・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆6話・11月8日(月)
文通で通じ合う安子と稔
◆7話・11月9日(火)
借金取りに追われる算太
◆8話・11月10日(水)
安子を跡継ぎにする動き
◆9話・11月11日(木)
たちばなで頭を下げる稔
◆10話・11月12日(金)
稔を困惑させる勇の思い

カムカムエヴリバディ第3週ネタバレあらすじ「1942-1943」

 第3週・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆11話・11月15日(月)
安子の事で叱責される稔
◆12話・11月16日(火)
引き裂かれる安子と稔!
◆13話・11月17日(水)
安子と稔が互いを諦める
◆14話・11月18日(木)
兄を思う勇が父に訴える
◆15話・11月19日(金)
息子の幸せを願う千吉!

カムカムエヴリバディ第4週ネタバレあらすじ「1943-1945」

 第4週・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆16話・11月22日(月)
安子が母に!愛娘・るい
◆17話・11月23日(火)
空襲で岡山は焼け野原に
◆18話・11月24日(水)
終戦を迎えた安子とるい
◆19話・11月25日(木)
店を再建する安子と金太
◆20話・11月26日(金)
稔の戦死の知らせが届く

カムカムエヴリバディ第5週ネタバレあらすじ「1946-1948」

 第5週・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆21話・11月29日(月)
千吉が再婚をすすめる!
◆22話・11月30日(火)
安子親子の新天地は大阪
◆23話・12月1日(水)
カムカム英語との出会い
◆24話・12月2日(木)
つつましくも幸せな日々
◆25話・12月3日(金)
千吉が安子の前に現れる

カムカムエヴリバディ第6週ネタバレあらすじ「1948」

 第6週・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆26話・12月13日(月)
雉真の家に戻った安子!
◆27話・12月14日(火)
安子が商売を再開する!
◆28話・12月15日(水)
アメリカ人将校ロバート
◆29話・12月16日(木)
ロバートが安子に興味!
◆30話・12月17日(金)
安子の心を奪われる一曲

カムカムエヴリバディ第7週ネタバレあらすじ「未定」

 第7週8週以降・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆31話・12月20日(月)
◆32話・12月21日(火)
◆33話・12月22日(水)
◆34話・12月23日(木)
◆35話・12月24日(金)

カムカムエヴリバディ第8週ネタバレあらすじ「未定」

 第7週8週以降・あらすじ予告はコチラ▶ 

◆36話・1月3日(月)
◆37話・1月4日(火)
◆38話・1月5日(水)
◆39話・1月6日(木)
◆40話・1月7日(金)

カムカムエヴリバディ第9週ネタバレあらすじ「未定」

◆41話・1月10日(月)
◆42話・1月11日(火)
◆43話・1月12日(水)
◆44話・1月13日(木)
◆45話・1月14日(金)

カムカムエヴリバディ第10週ネタバレあらすじ「未定」

◆46話・1月17日(月)
◆47話・1月18日(火)
◆48話・1月19日(水)
◆49話・1月20日(木)
◆50話・1月21日(金)

カムカムエヴリバディ第11週ネタバレあらすじ「未定」

◆51話・1月24日(月)
◆52話・1月25日(火)
◆53話・1月26日(水)
◆54話・1月27日(木)
◆55話・1月28日(金)

カムカムエヴリバディ第12週ネタバレあらすじ「未定」

◆56話・1月31日(月)
◆57話・2月1日(火)
◆58話・2月2日(水)
◆59話・2月3日(木)
◆60話・2月4日(金)

カムカムエヴリバディ第13週ネタバレあらすじ「未定」

◆61話・2月7日(月)
◆62話・2月8日(火)
◆63話・2月9日(水)
◆64話・2月10日(木)
◆65話・2月11日(金)

カムカムエヴリバディ第14週ネタバレあらすじ「未定」

◆66話・2月14日(月)
◆67話・2月15日(火)
◆68話・2月16日(水)
◆69話・2月17日(木)
◆70話・2月18日(金)

カムカムエヴリバディ第15週ネタバレあらすじ「未定」

◆71話・2月21日(月)
◆72話・2月22日(火)
◆73話・2月23日(水)
◆74話・2月24日(木)
◆75話・2月25日(金)

カムカムエヴリバディ第16週ネタバレあらすじ「未定」

◆76話・2月28日(月)
◆77話・3月1日(火)
◆78話・3月2日(水)
◆79話・3月3日(木)
◆80話・3月4日(金)

カムカムエヴリバディ第17週ネタバレあらすじ「未定」

◆81話・3月7日(月)
◆82話・3月8日(火)
◆83話・3月9日(水)
◆84話・3月10日(木)
◆85話・3月11日(金)

カムカムエヴリバディ第18週ネタバレあらすじ「未定」

◆86話・3月14日(月)
◆87話・3月15日(火)
◆88話・3月16日(水)
◆89話・3月17日(木)
◆90話・3月18日(金)

カムカムエヴリバディ第19週ネタバレあらすじ「未定」

◆91話・3月21日(月)
◆92話・3月22日(火)
◆93話・3月23日(水)
◆94話・3月24日(木)
◆95話・3月25日(金)

カムカムエヴリバディ第20週ネタバレあらすじ「未定」

◆96話・3月28日(月)
◆97話・3月29日(火)
◆98話・3月30日(水)
◆99話・3月31日(木)
◆100話・4月1日(金)

カムカムエヴリバディ第21週ネタバレあらすじ「未定」

◆101話・4月4日(月)
◆102話・4月5日(火)
◆103話・4月6日(水)
◆104話・4月7日(木)
◆105話・4月8日(金)

カムカムエヴリバディ第22週ネタバレあらすじ「未定」

◆106話・4月11日(月)
◆107話・4月12日(火)
◆108話・4月13日(水)
◆109話・4月14日(木)
◆110話・4月15日(金)

カムカムエヴリバディ第23週ネタバレあらすじ「未定」

◆111話・4月18日(月)
◆112話・4月19日(火)
◆113話・4月20日(水)
◆114話・4月21日(木)
◆115話・4月22日(金)

※カムカムエブリバディの放送回数、最終回の日程については、内容や詳細情報がわかり次第追記させていただきます。

◆【ドラマLand】TOPページへ

 

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【カムカムエブリバディ】いつからいつまで放送?ラストは?

【おかえりモネ】の次の朝ドラ【カムカムエヴリバディ】は、いつからいつまで放送されるのでしょうか?

いつまで放送して最終回を迎えるのか非常に気になるところですが、具体的な放送回数、最終回等はNHKからは未発表です(2021年11月現在)

ラストまでの詳細情報や内容がわかり次第、随時追記させていただきます。

◆朝ドラ放送回数(参考:コロナ禍以降)

・第102作【エール】(24週・全120話)
・第103作【おちょやん】(23週・全115話)
・第104作【おかえりモネ】(24週・全120話)

 

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【カムカムエブリバディ】とは? 物語の概要・タイトルの意味は?

2021年11月1日(月)にスタートする朝ドラ第105作【カムカムエヴリボディ】は、朝ドラ史上初の『3人のヒロイン』が登場!

【カムカムエヴリバディ】ヒロイン3人

(左から)安子役・上白石萌音さん、るい役・深津絵里さん、ひなた役・川栄李奈さん

この朝ドラの内容は、戦前・戦後の昭和、平成、令和までの100年の時を紡ぐファミリーストーリーです。

注目の3人のヒロインは、初代・上白石萌音さん、2代目・深津絵里さん、3代目・川栄李奈さんです。

3人が岡山、大阪、京都を舞台に、『ラジオ英語講座』を軸に物語がラストまで進んでいくと発表されています。

【カムカムエブリバディ】タイトルの意味は?

【カムカムエヴリバディ】の作品名は、戦後のラジオ番組のテーマ曲からきています。

終戦直後に、『カムカム英語』の呼び名で親しまれた、NHKの人気ラジオ番組で『英語会話教室』という番組がありました。

その主題歌で、国民的な唱歌になった『Come, Come, Everybody』(童謡:証城寺の狸囃子の替え歌)から採用されたとのことです。

 

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【カムカムエブリボディ】あらすじネタバレ


◆1925年(大正14年)岡山・・・

日本初のラジオ放送が始まった3月22日のこと。

岡山県岡山市内の商店街にある和菓子屋『たちばな』に、一人の女の子が生まれました。

初代ヒロインの安子(やすこ)です。

安子は、あんこが大好きで、心優しい素直な女の子。

何不自由なく育った安子は、いつまでも幸せが続くと信じていたのでした。

 

◆1939年(昭和14年)春・・・

小学校を卒業して『たちばな』の看板娘になった安子は、大阪の大学に通う青年に出会いました。

その青年は地元岡山の大会社『雉真繊維』の長男・稔(みのる)で、安子の幼なじみ・勇(いさむ)の兄です。

稔が英語を勉強していると知った安子は、英語に夢中になっていきました。

安子は、毎朝『ラジオ英語講座』を聴き、大阪の大学に通う稔と文通で心を通わせていきます。

その頃、日本に戦争の暗い影が忍び寄っていました。

 

やがて安子は、様々な障害を乗り越えて結婚相手となる男性と結婚。

娘・るいを授かります。

しかし愛する夫は戦死してしまいました。

未亡人となった安子は、娘・るいと2人で生きていく事を決めます。

そんな安子でしたが、やむを得ない事情により、るいを残してアメリカに渡るのでした。

 

◆昭和30年代の大阪・・・

2代目ヒロイン・るいは、親と英語を憎みながら育ちました。

幼い時に母と離れ、傷つき迷いながらも自分の意志と力で生きています。

そんなるいは、『ジャズソング』との出会いによって運命が変わることになるのでした。

やがてるいは、娘・ひなたと、息子・桃太郎を生むのでした。

 

◆昭和40年代の京都・・・

3代目ヒロイン・ひなたは、平和な時代に生まれ育ちました。

甘えん坊で飽きっぽいひなたは、時代劇の世界に憧れをもっていました。

そんなひなたは、様々な経験を経て『ラジオ英語講座』に自分の居場所を見つけたのでした。

 

昭和から平成、令和にかけて、祖母、母、娘が紡ぐ家族の物語。

それぞれが試練に立ち向かいながら、恋・仕事・結婚・自分らしい生き方を見つけていきます。

そんな3人の傍らには、いつも『ラジオ英語講座』があったのでした・・・

 

※カムカムエヴリバディの内容、詳しいネタバレあらすじは、各週ネタバレ・各話ネタバレからご覧ください(▶コチラ

 

【カムカムエブリボディ】キャスト紹介|ヒロインは史上初の3人?

朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】のキャストをご紹介します。

【カムカムエブリバディ】ヒロインは、上白石萌音さん・深津絵里さん・川栄李奈さん

3人のヒロインが、昭和、平成、令和に渡って物語を紡いでいきます。

◆初代ヒロイン(祖母)
橘安子(たちばな やすこ)役/上白石萌音(かみしらいし もね)

【舞台】岡山・戦前、戦後
【役柄】安子は和菓子屋『たちばな』に生まれ、看板娘として育ちました。結婚相手と巡り合い結婚したものの、出征した夫は戦死。その後、安子は愛娘のるいを残してアメリカへ渡ります。

 

◆2代目ヒロイン(母)
雉真るい(きじま るい)役/深津絵里(ふかつ えり)

【舞台】大阪・昭和30年代~
【役柄】るいは、親と英語を憎みながら育ちました。しかし、ジャズソングによって人生を切り開いていきます。

 

◆3代目ヒロイン(娘)
ひなた役/川栄李奈(かわえい りな)

【舞台】京都・昭和40年代~令和まで
【役柄】時代劇の世界に憧れるひなたは、どこか時代に取り残されていて、なかなか自分の居場所を見つけられません。

 

【カムカムエブリバディ】岡山編(初代ヒロイン・安子編)

大正末期から昭和20年代の岡山を舞台に、祖母・安子の時代が描かれます。

戦争でさまざまなものを失った安子が、激動の時代を強くたくましく、懸命に生き抜いていきます。

【橘家の人々】
・ヒロイン・橘安子 役/上白石萌音(子役時代/網本唯舞葵)
・安子の父・橘金太 役/甲本雅裕
・安子の母・橘小しず 役/西田尚美
・安子の兄・橘算太 役/濱田岳(子役時代/宇治本竜ノ助)
・安子の祖父・橘杵太郎 役/大和田伸也
・安子の祖母・橘ひさ 役/鷲尾真知子

【雉真家の人々】
・雉真繊維の社長・雉真千吉 役/段田安則
・千吉の妻・雉真美都里 役/YOU
・千吉の長男・雉真稔 役/松村北斗
・千吉の次男・雉真勇 役/村上虹郎(子役時代/藤原詩音)
・雉真家の嫁・雉真雪衣 役/岡田結実
・雉真家の女中・村野タミ 役/西川かの子

【商店街の人々】
・喫茶店マスター・柳沢定一 役/世良公則
・定一の息子・柳沢健一 役/前野朋哉
・安子の幼なじみ・水田きぬ 役/小野花梨(子役時代/岡陽毬)
・きぬの父・水田卯平 役/浅越ゴエ
・きぬの母・水田花子 役/小牧芽美
・荒物屋『あかにし』店主・赤螺吉兵衛 役/堀部圭亮
・吉兵衛の妻・赤螺清子 役/宮嶋麻衣
・吉兵衛の息子・赤螺吉右衛門/中川聖一朗(子役時代/石坂大志)

【安子と出会う人々】
・ラジオ英語講座『カムカム英語』講師・平川唯一 役/さだまさし
・進駐軍の将校・ロバート・ローズウッド 役/村雨辰剛
・安子が出会う主婦・小川澄子 役/紺野まひる
・借金取り・田中 役/徳井優
・おぐら荘の大家・小椋くま 役/若井みどり
・海軍主計中佐・神田猛 役/武井壮

【ラジオ】
・ラジオパーソナリティー・磯村吟 役/浜村淳
・漫才師・エンタツ 役/中川家・中川剛
・漫才師・アチャコ/中川家・中川礼二

【映画界】
・銀幕の大スター・桃山剣之介 役/尾上菊之助

 

※カムカムエブリボディ【岡山編・安子編】のキャストが追加発表され次第、随時追記させていただきます。

◆【カムカムエヴリバディ】キャスト相関図・一覧はコチラ▶

【カムカムエブリバディ】大阪編・(2代目ヒロイン・るい編)

昭和30年代の大阪を舞台に、安子の娘で、ひなたの母となる2代目ヒロイン・るい(深津絵里)の時代が描かれます。

本当の事情や内容を知らされないまま母と離れ離れで育ったるい。母を憎み傷つきながらも、自分の意志と力で生きる道を切り開いていきます。

【るいと出会う大阪の人たち】
・安子の娘・雉真るい 役/深津絵里
・クリーニング店々主・竹村平助 役/村田雄浩
・平助の妻・竹村和子 役/濱田マリ
・謎の男・大月錠一郎(ジョー)役 /オダギリジョー
・女子大生・ベリー 役/市川実日子
・ミュージシャン・トミー 役/早乙女太一
・ジャズ喫茶支配人・木暮洋輔 役/近藤芳正
・映画館々主・西山太 役/笑福亭笑瓶

※カムカムエブリボディ【大阪編・るい編】キャストが追加発表され次第、随時追記させていただきます。

【カムカムエブリバディ】京都編(3代目ヒロイン・ひなた編)

昭和40年代の京都の下町を舞台に、安子の孫でるいの娘となる3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)の時代が始まります。

ひなたは、父親の影響で侍に憧れ、『時代劇』にとりこです。

挫折を繰り返し自分の居場所をなかなか見つけることができないひなたは『人生低空飛行』な女の子。

ひなただけでなく、出会う人たちも時代の流れに乗り遅れた人やクセ者ぞろい・・・

平和な時代に生まれ育ったひなたが、三世代にわたる家族の物語を締めくくります。

【ひなたと出会う京都の人たち】
・るいの娘・雉真ひなた 役/川栄李奈(子役時代/新津ちせ)
・ひなたひなたの弟・桃太郎 役/青木柚
・ひなたの同級生・野田一恵役 /三浦透子
・ひなたの同級生・藤井小夜子/新川優愛
・ひなたの同級生で赤螺吉右衛門の息子・赤螺吉之丞 役/徳永ゆうき
・荒物屋『あかにし』店主・赤螺吉兵衛の妻・赤螺清子 役/ 松原智恵子
・酒屋店主・森岡新平 役/おいでやす小田

【映画関係者】
・大部屋俳優・五十嵐文四郎 役/本郷奏多
・大部屋俳優・伴虚無蔵 役/松重豊
・女優・美咲すみれ 役/安達祐実
・映画村の社員・榊原誠 役演/平埜生成

※カムカムエブリボディ【京都編・ひなた編】キャストが追加発表され次第、随時追記させていただきます。

◆【カムカムエヴリバディ】キャスト相関図・一覧はコチラ▶

 

【カムカムエブリバディ】語り・ナレーション

・語り、ナレーション/城田 優

物語の進行役として、通常の日本語によるナレーションにプラスして、英語のナレーションも城田さんが担当します。

 

【カムカムエブリボディ】の実話モデルは?

【カムカムエヴリバディ】は実話ではなく、脚本家・藤本有紀(ふじもとゆき)さんのオリジナルの物語です。

そのため、登場人物はすべて架空のキャラクターだと思われます。

ただし、戦後、NHKラジオ放送で『英会話講座』のアナウンサーを務め、『カムカムおじさん』の呼び名で親しまれた平川唯一(ひらかわただいち)さんの91年の生涯がヒントになっていると言われています。

平川さんのエピソードがプラスされることで、物語に深みが加わりそうですね。

◆モデル・平川唯一さんの劇的な人生はコチラ▶

【カムカムエヴリバディ】モデル・平川唯一さん

平川唯一さんは、1902年(明治35年)に、現在の岡山県高梁市で生まれました。

小学校を卒業し家業の農業に携わっていた平川さんは、出稼ぎに出ていた父親の後を追い、16歳の時にアメリカへ渡りました。

 

働きながら勉学に励んだ平川さんは、『ワシントン大学』に入学。

当初は物理を先行していたそうですが、なんと演劇科に転向し、首席で卒業したそうです。

その後は牧師となる傍らで、映画や舞台に出演する俳優としても活躍したのだとか。

 

また、現地で知り合った日本人女性の滝田ヨネさんを妻に迎え、子どもにも恵まれます。

そして、34歳だった1936年(昭和11年)に帰国しました。

帰国後は、NHKラジオの国際放送のチーフアナウンサーになりました。

終戦の際には、天皇の『玉音放送』を英語で朗読を担当したそうです。

 

そして終戦翌年の1946年(昭和21年)から5年間に渡って、NHKラジオ『英語会話講座』のアナウンサーとして脚光を浴びます。

俳優経験を活かした寸劇仕立てのユニークな日常英会話講座は、老若男女問わず人気となります。

カムカムエヴリバディ カムカム英語 テキスト

『カムカムおじさん』と呼ばれた平川さんは、日本で初めての『英語ブーム』の火付け役となりました。

◆ドラマのモデル・平川唯一さんの実話!劇的な人生はコチラ▶

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【カムカムエブリボディ】脚本は『ちりとてちん』の藤本有紀さん

朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】の脚本を手掛けるのは、脚本家・藤本有紀(ふじもとゆき)さんです。

【カムカムエヴリバディ】脚本家・藤本有紀さん

兵庫県出身の藤本さんは、1967年(昭和42年)生まれで、2021年末に54歳になります。

舞台脚本家を経て、1999年(平成11年)に『鬼の棲家』(フジテレビ)でドラマの脚本を手掛けるようになりました。

これまでの代表作はNHK朝ドラ『ちりとてちん』(2007年下期)、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)、一大ブームを起こしたドラマ『花より男子』(2005年・TBS)などがあります。

近年は、NHKのドラマを担当する機会が多いとのことです。

そんな藤本さんは、人間の多面性を描くことに長けていると評されています。

脚本を緻密に作り込むとされ、奥行きと重層感ある内容が魅力です。

全話に渡って重要なキーワードや伏線が散りばめられ、情報量が多く、登場するキャラクターそれぞれが生きているとも。

そういった手法から、視聴者を引き付ける力があり、熱狂的なファンを作り出す脚本家の一人とされています。

なお藤本さんは、テレビ界の優秀な脚本作家に贈られる最高賞『第34回向田邦子賞(2016年)』に、選考委員全員一致によって受賞しています。

【カムカムエブリバディ】主題歌はAIさん!作詞作曲は森山直太朗さん!

『カムカムエヴリバディ』の主題歌は、AI(あい)さんが歌う『アルデバラン』と発表されました。

カムカムエヴリバディ主題歌・アルデバラン_AIさん

パワフルでありながら繊細な歌声で魅了するAIさんは、『Story』や『ハピネス』などのヒット曲で知られる人気シンガーです。

朝ドラ主題歌は初めてです。

AIさんは1981年(昭和56年)11月2日生まれで2021年に40歳になります。

そんなAIさんは、日本人の父親とイタリア系アメリカ人の母親のもと、アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、4歳の時からお父さんの仕事の都合で移り住んだ鹿児島で育ちました。

10代後半にロサンゼルスで、本場のゴスペル音楽に触れながら声を磨きこんだAIさんは、デビュー以来活躍しています。

なおAIさんは、とてもフレンドリーな性格でファンも多く、安室奈美恵さんや、JUJUさん、和田アキ子さんなど交友関係が幅広いことでも有名です。

 

【カムカムエブリバディ】主題歌の作詞作曲は森山直太朗さん

【カムカムエヴリバディ】の主題歌『アルデバラン』の作詞・作曲は、森山直太朗(もりやまなおたろう)さん(45歳)です!

カムカムエヴリバディ主題歌・作詞作曲の森山直太朗さん

『さくら(独唱)』などで知られる森山さんですが、俳優としても評価が高く、2020年放送の朝ドラ【エール】での藤堂先生役は記憶に新しいところですよね。

今度は本業の音楽で、朝ドラ・カムカムエブリボディを盛り上げてくれます~♪

 

カムカムエブリバディ主題歌のタイトルの由来とは?

さて、気になる主題歌『アルデバラン』ですが、歌詞には「笑って笑って」というフレーズが印象的です。

ドラマのヒロインたちの人生と同様に、様々な困難が起こっている現代で頑張ってる人たちと、一緒に乗り越えていこうというメッセージを込められているのだとか。

なお、楽曲のタイトルは、牡牛座の一等星である『アルデバラン』が由来とのことです。

同星は、『昴(プレアデス星団)』に続いて、東の空に現れるそうで、アラビア語で「後に続くもの」という意味が込められているのとことです。

AIさんの歌声が、コロナ禍で暗くなりがちな世の中を明るくしてくれそうで期待が膨らみます~♪

 

近年の朝ドラ主題歌

ここ最近の朝ドラ作品の主題歌をご紹介します(過去10作)

第104作【おかえりモネ】(2021年上期)
▶ BUMP OF CHICKEN『なないろ』

第103作【おちょやん】(2020年下期)
▶ 秦基博『泣き笑いのエピソード』

第102作【エール】(2020年上期)
▶ GReeeeN『星影のエール』

第101作【スカーレット】(2019年下期)
▶ Superfly『フレア』

第100作【なつぞら】(2019年上期)
▶ スピッツ『優しいあの子』

第99作【まんぷく】(2018下期)
▶ DREAMS COME TRUE『あなたとトゥラッタッタ♪』

第98作【半分、青い。】(2018年上期)
▶ 星野源『アイデア』

第97作【わろてんか】(2017年下期)
▶ 松たか子『明日はどこから』

第96作【ひよっこ】(2017年上期)
▶ 桑田佳祐『若い広場』

第95作【べっぴんさん】(2016年下期)
▶ Mr.Children『ヒカリノアトリエ』

近年の実績から考察しますと、実績があって幅白い世代に支持されるアーティストが担当する傾向が感じられますね。

【カムカムエブリバディ】の音楽担当は金子隆博さん!

【カムカムエヴリバディ】の音楽を担当するのは、金子隆博(かねこたかひろ)さんさんです。

【カムカムエヴリバディ】音楽・金子隆博さん

金子さんは、『米米CLUB』や『BIG HORNS BEE』などのバンドで活動しながら、映画・CM・ドラマ音楽などを手がけています。

1994年には、映画『河童』によって、日本アカデミー音楽賞優秀賞に輝いています。

 

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