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朝ドラ【カムカムエヴリバディ】あらすじネタバレ|最新情報はコチラ!

 

2021年秋スタート予定のNHK朝ドラ第105作は【カムカムエヴリバディ】です。

ドラマのネタバレあらすじや、キャスト、ヒロイン役の3人などが話題となっています。

ここでは、【カムカムエヴリバディ】のネタバレあらすじ、キャスト・モデル・主題歌などの事前情報をお届けいたします。

NHKカムカム

【カムカムエヴリバディ】いつから放送開始?

朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】は、いつからいつまで放送されるのでしょうか?

2021年秋にスタートする予定までは発表されていますが、具体的な送開始日、放送回数、最終回等の日程は未発表です(2021年3月現在)

詳細情報がわかり次第、随時追記させていただきます。

 

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【カムカムエヴリバディ】とは? 物語の概要・タイトルの意味は?

2021年秋にスタートする朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】は、朝ドラ史上初の『3人のヒロイン』が登場!

【カムカムエヴリバディ】ヒロイン3人

(左から)安子役・上白石萌音さん、るい役・深津絵里さん、ひなた役・川栄李奈さん

戦前・戦後の昭和、平成、令和までの100年の時を紡ぐファミリーストーリーです。

注目の3人のヒロインは、祖母役の上白石萌音さん、母役の深津絵里さん、娘役の川栄李奈さんです。

3人が岡山、大阪、京都を舞台に、『ラジオ英語講座』を軸に物語が進んでいくと発表されています。

【カムカムエヴリバディ】タイトルの意味は?

【カムカムエヴリバディ】の作品名は、戦後のラジオ番組のテーマ曲からきています。

終戦直後に、『カムカム英語』の呼び名で親しまれた、NHKの人気ラジオ番組で『英語会話教室』という番組がありました。

その主題歌で、国民的な唱歌になった『Come, Come, Everybody』(童謡:証城寺の狸囃子の替え歌)から採用されたとのことです。

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【カムカムエヴリバディ】あらすじネタバレ


◆1925年(大正14年)岡山・・・

日本初のラジオ放送が始まった3月22日のこと。

岡山県岡山市内の商店街にある和菓子屋『たちばな』に、一人の女の子が生まれました。

名前は、安子(やすこ)です。

安子は、あんこが大好きで、心優しい素直な女の子。

何不自由なく育った安子は、いつまでも幸せが続くと信じていたのでした。

 

◆戦争が近づく・・・

日本が戦争に突入すると、安子にも次々と試練が舞い降ります。

そんな中で耳にした『ラジオ英語講座』は、安子の運命を変えることに。

やがて、戦争によって愛する夫と死別した安子は、娘・るいを残してアメリカに渡るのでした。

 

◆昭和30年代の大阪・・・

安子の娘・るいは、親と英語を憎みながら育ちました。

幼い時に母と離れ、傷つき迷いながらも自分の意志と力で生きています。

そんなるいは、『ジャズソング』との出会いによって運命が変わることになるのでした。

 

◆昭和40年代の京都・・・

るいの娘・ひなたは、平和な時代に生まれ育ちました。

甘えん坊で飽きっぽいひなたは、時代劇の世界に憧れをもっていました。

そんなひなたは、様々な経験を経て『ラジオ英語講座』に自分の居場所を見つけたのでした。

 

昭和から平成、令和にかけて、祖母、母、娘が紡ぐ家族の物語。

それぞれが試練に立ち向かいながら、恋・仕事・結婚・自分らしい生き方を見つけていきます。

そんな3人の傍らには、いつも『ラジオ英語講座』があったのでした・・・

 

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【カムカムエヴリバディ】キャスト紹介|ヒロインは史上初の3人?

朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】のキャストをご紹介します。

【カムカムエヴリバディ】ヒロインは、上白石萌音さん・深津絵里さん・川栄李奈さん

3人のヒロインが、昭和、平成、令和に渡って物語を紡いでいきます。

◆1人目(祖母)
安子(たちばな やすこ)役/上白石萌音(かみしらいし もね)

【舞台】岡山・戦前、戦後
【役柄】安子は御菓子司『たちばな』に生まれ、看板娘として育ちました。戦争により夫と死別してしまい、愛娘のるいを残してアメリカへ渡ります。

 

◆2人目(母)
るい(たちばな るい)役/深津絵里(ふかつ えり)

【舞台】大阪・昭和30年代~
【役柄】るいは、親と英語を憎みながら育ちました。しかし、ジャズソングによって人生を切り開いていきます。

 

◆3人目(娘)
ひなた(たちばな ひなた)/川栄李奈(かわえい りな)

【舞台】京都・昭和40年代~令和まで
【役柄】ひなたは、時代劇の世界に憧れています。その後、『ラジオ英語講座』の世界に入っていきます。

 

【カムカムエヴリバディ】岡山編(祖母・安子の時代)

大正末期から昭和20年代の岡山を舞台に、祖母・安子の時代が描かれます。

戦争でさまざまなものを失った安子が、激動の時代を強くたくましく、懸命に生き抜いていきます。

【橘家の人々】
・橘安子(たちばな やすこ)役/上白石萌音
・安子の父・橘金太(たちばな きんた)役/甲本雅裕
・安子の母・橘小しず(たちばな こしず)役/西田尚美
・安子の兄・橘算太(たちばな さんた)役/濱田岳
・安子の祖父・橘杵太郎(たちばな きねたろう)役/大和田伸也
・安子の祖母・橘ひさ(たちばな ひさ)役/鷲尾真知子

【雉真家の人々】
・雉真繊維の社長・雉真千吉(きじま せんきち)役/段田安則
・千吉の妻・雉真美都里(きじま みどり)役/YOU
・千吉の長男・雉真稔(きじま みのる)役/松村北斗
・千吉の次男・雉真勇(きじま いさむ)役/村上虹郎
・雉真家の嫁・雉真雪衣(きじま ゆきえ)役/岡田結実

【商店街の人々】
・安子の幼なじみ・水田きぬ(みずた きぬ)役/小野花梨
・きぬの父・水田卯平(みずた うへい)役/浅越ゴエ

【カムカムエヴリバディ】大阪編(母・るいの時代)

昭和30年代の大阪を舞台に、母・るい(深津絵里)の時代が描かれます。

母と離れ離れで育ったるいが、傷つき迷いながらも自分の意志と力で生きる道を切り開いていきます。

※ヒロイン以外のキャストは未発表

【カムカムエヴリバディ】京都編(娘・ひなたの時代)

京都を舞台に、娘・ひなた(川栄李奈)の時代が始まります。

平和な時代に生まれ育ったひなたが、三代にわたる家族の物語を締めくくります。

※ヒロイン以外のキャストは未発表

 

キャストは多彩な顔触れが予想されます。

京都、岡山、大阪出身の方々が出演する可能性は十分に考えられますね。

※キャストの追加発表され次第、随時追記させていただきます。

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【カムカムエヴリバディ】のモデルは?

【カムカムエヴリバディ】は、脚本家・藤本有紀さんのオリジナルの物語です。

そのため、登場人物はすべて架空のキャラクターだと思われます。

ただし、戦後、NHKラジオ放送で『英会話講座』のアナウンサーを務め、『カムカムおじさん』の呼び名で親しまれた平川唯一(ひらかわただいち)さんの91年の生涯がヒントになっていると言われています。

【カムカムエヴリバディ】モデル・平川唯一さん

平川唯一さんは、1902年(明治35年)に、現在の岡山県高梁市で生まれました。

小学校を卒業し家業の農業に携わっていた平川さんは、出稼ぎに出ていた父親の後を追い、16歳の時にアメリカへ渡りました。

 

働きながら勉学に励んだ平川さんは、『ワシントン大学』に入学。

当初は物理を先行していたそうですが、なんと演劇科に転向し、首席で卒業したそうです。

その後は牧師となる傍らで、映画や舞台に出演する俳優としても活躍したのだとか。

 

また、現地で知り合った日本人女性の滝田ヨネさんを妻に迎え、子どもにも恵まれます。

そして、34歳だった1936年(昭和11年)に帰国しました。

帰国後は、NHKラジオの国際放送のチーフアナウンサーになりました。

終戦の際には、天皇の『玉音放送』を英語で朗読を担当したそうです。

 

そして終戦翌年の1946年(昭和21年)から5年間に渡って、NHKラジオ『英語会話講座』のアナウンサーとして脚光を浴びます。

俳優経験を活かした寸劇仕立てのユニークな日常英会話講座は、老若男女問わず人気となります。

カムカムエヴリバディ カムカム英語 テキスト

『カムカムおじさん』と呼ばれた平川さんは、日本で初めての『英語ブーム』の火付け役となりました。

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【カムカムエヴリバディ】脚本は『ちりとてちん』の藤本有紀さん

朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】の脚本を手掛けるのは、脚本家・藤本有紀(ふじもとゆき)さんです。

【カムカムエヴリバディ】脚本家・藤本有紀さん

兵庫県出身の藤本さんは、1967年(昭和42年)生まれで、2021年末に54歳になります。

舞台脚本家を経て、1999年(平成11年)に『鬼の棲家』(フジテレビ)でドラマの脚本を手掛けるようになりました。

これまでの代表作はNHK朝ドラ『ちりとてちん』(2007年下期)、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)、一大ブームを起こしたドラマ『花より男子』(2005年・TBS)などがあります。

近年は、NHKのドラマを担当する機会が多いとのことです。

そんな藤本さんは、人間の多面性を描くことに長けていると評されています。

脚本を緻密に作り込むとされ、奥行きと重層感が魅力です。

全話に渡って重要なキーワードや伏線が散りばめられ、情報量が多く、登場するキャラクターそれぞれが生きているとも。

そういった手法から、視聴者を引き付ける力があり、熱狂的なファンを作り出す脚本家の一人とされています。

なお藤本さんは、テレビ界の優秀な脚本作家に贈られる最高賞『第34回向田邦子賞(2016年)』に、選考委員全員一致によって受賞しています。

【カムカムエヴリバディ】主題歌は?

【カムカムエヴリバディ】の音楽を担当するのは、金子隆博(かねこたかひろ)さんさんです。

【カムカムエヴリバディ】音楽・金子隆博さん

金子さんは、『米米CLUB』や『BIG HORNS BEE』などのバンドで活動しながら、映画・CM・ドラマ音楽などを手がけています。

1994年には、映画『河童』によって、日本アカデミー音楽賞優秀賞に輝いています。

【カムカムエヴリバディ】の主題歌は?

さて、気になる【カムカムエヴリバディ】の主題歌は、まだ発表されていません。

これまでの傾向から予想すると、ドラマスタートの1~2か月前の発表が有力です。

なお、前述のとおり、本ドラマのタイトルの由来となった『Come, Come, Everybody』(童謡:証城寺の狸囃子の替え歌)は、挿入歌で採用されることになるかもしれませんね。

主題歌にどんな方が起用されるのか、楽しみの一つですね。

※発表され次第、随時追記させていただきます。

【近年の朝ドラ主題歌】

ここ最近の朝ドラ作品の主題歌をご紹介します(過去10作)

第104作【おかえりモネ】(2021年上期)
▶ BUMP OF CHICKEN『なないろ』

第103作【おちょやん】(2020年下期)
▶ 秦基博『泣き笑いのエピソード』

第102作【エール】(2020年上期)
▶ GReeeeN『星影のエール』

第101作【スカーレット】(2019年下期)
▶ Superfly『フレア』

第100作【なつぞら】(2019年上期)
▶ スピッツ『優しいあの子』

第99作【まんぷく】(2018下期)
▶ DREAMS COME TRUE『あなたとトゥラッタッタ♪』

第98作【半分、青い。】(2018年上期)
▶ 星野源『アイデア』

第97作【わろてんか】(2017年下期)
▶ 松たか子『明日はどこから』

第96作【ひよっこ】(2017年上期)
▶ 桑田佳祐『若い広場』

第95作【べっぴんさん】(2016年下期)
▶ Mr.Children『ヒカリノアトリエ』

近年の実績から考察しますと、実績があって幅白い世代に支持されるアーティストが担当する傾向が感じられますね。

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朝ドラ【カムカムエヴリバディ】あらすじネタバレ|最新情報はコチラ!まとめ

2021年秋スタートの朝ドラ第105作は【カムカムエヴリバディ】は、『ラジオ英語講座』を軸に、3人のヒロインが壮大な物語を紡ぎます。

ここでは、あらすじネタバレ、キャスト、モデル、脚本家、主題歌等についての概要をご紹介させていただきました。

それぞれの詳細情報は、入手次第随時追記させていただきます。

放送日がいつになるのか気になるところですが、具体的な放送予定がわかり次第、公開させていただきます。

朝ドラ第105作は【カムカムエヴリバディ】も、またまた豪華な出演者と物語の展開で、期待の膨らむ一作となりそうです♪

【カムカムエヴリバディ】放送予定

朝ドラ第105作【カムカムエヴリバディ】の放送開始日、放送回数、最終回の日程については、詳細情報がわかり次第追記させていただきます。

下記の日程、回数は仮のものです。

第1週「未定」

◆1話・11月1日(月)
◆2話・11月2日(火)
◆3話・11月3日(水)
◆4話・11月4日(木)
◆5話・11月5日(金)

第2週「未定」

◆6話・月日(月)
◆7話・月日(火)
◆8話・月日(水)
◆9話・月日(木)
◆10話・月日(金)

第3週「未定」

◆11話・月日(月)
◆12話・月日(火)
◆13話・月日(水)
◆14話・月日(木)
◆15話・月日(金)

第4週「未定」

◆16話・月日(月)
◆17話・月日(火)
◆18話・月日(水)
◆19話・月日(木)
◆20話・月日(金)

第5週「未定」

◆21話・月日(月)
◆22話・月日(火)
◆23話・月日(水)
◆24話・月日(木)
◆25話・月日(金)

第6週「未定」

◆26話・月日(月)
◆27話・月日(火)
◆28話・月日(水)
◆29話・月日(木)
◆30話・月日(金)

第7週「未定」

◆31話・月日(月)
◆32話・月日(火)
◆33話・月日(水)
◆34話・月日(木)
◆35話・月日(金)

第8週「未定」

◆36話・月日(月)
◆37話・月日(火)
◆38話・月日(水)
◆39話・月日(木)
◆40話・月日(金)

第9週「未定」

◆41話・月日(月)
◆42話・月日(火)
◆43話・月日(水)
◆44話・月日(木)
◆45話・月日(金)

第10週「未定」

◆46話・月日(月)
◆47話・月日(火)
◆48話・月日(水)
◆49話・月日(木)
◆50話・月日(金)

第11週「未定」

◆51話・月日(月)
◆52話・月日(火)
◆53話・月日(水)
◆54話・月日(木)
◆55話・月日(金)

第12週「未定」

◆56話・月日(月)
◆57話・月日(火)
◆58話・月日(水)
◆59話・月日(木)
◆60話・月日(金)

第13週「未定」

◆61話・月日(月)
◆62話・月日(火)
◆63話・月日(水)
◆64話・月日(木)
◆65話・月日(金)

第14週「未定」

◆66話・月日(月)
◆67話・月日(火)
◆68話・月日(水)
◆69話・月日(木)
◆70話・月日(金)

第15週「未定」

◆71話・月日(月)
◆72話・月日(火)
◆73話・月日(水)
◆74話・月日(木)
◆75話・月日(金)

第16週「未定」

◆76話・月日(月)
◆77話・月日(火)
◆78話・月日(水)
◆79話・月日(木)
◆80話・月日(金)

第17週「未定」

◆81話・月日(月)
◆82話・月日(火)
◆83話・月日(水)
◆84話・月日(木)
◆85話・月日(金)

第18週「未定」

◆86話・月日(月)
◆87話・月日(火)
◆88話・月日(水)
◆89話・月日(木)
◆90話・月日(金)

第19週「未定」

◆91話・月日(月)
◆92話・月日(火)
◆93話・月日(水)
◆94話・月日(木)
◆95話・月日(金)

第20週「未定」

◆96話・月日(月)
◆97話・月日(火)
◆98話・月日(水)
◆99話・月日(木)
◆100話・月日(金)

第21週「未定」

◆101話・月日(月)
◆102話・月日(火)
◆103話・月日(水)
◆104話・月日(木)
◆105話・月日(金)

第22週「未定」

◆106話・月日(月)
◆107話・月日(火)
◆108話・月日(水)
◆109話・月日(木)
◆110話・月日(金)

第23週「未定」

◆111話・月日(月)
◆112話・月日(火)
◆113話・月日(水)
◆114話・月日(木)
◆115話・月日(金)

第24週「未定」

◆116話・月日(月)
◆117話・月日(火)
◆118話・月日(水)
◆119話・月日(木)
◆120話・月日(金)

第25週「未定」

◆116話・月日(月)
◆117話・月日(火)
◆118話・月日(水)
◆119話・月日(木)
◆120話・月日(金)

※放送開始日、放送回数、最終回の日程については、詳細情報がわかり次第追記させていただきます。

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